チャットボットスペースを拡大する
チャットを閉じる 閉じる

新宿歴史博物館特別展 「松本竣介と『雜記帳』―下落合の「綜合工房」―」

最終更新日:2026年9月25日

ページID:000084098
新宿歴史博物館特別展 「松本竣介と『雜記帳』―下落合の「綜合工房」―」のチラシ
新宿歴史博物館(四谷三栄町12-16)では、10月4日(日)から11月23日(祝)まで、特別展 「松本竣介と『雜記帳』 ― 下落合の「綜合工房」 ―」を開催する。

新宿の下落合(現・中井)に暮らした画家・松本竣介(1912-1948)。彼は、アトリエを「綜合工房」と名付け、絵画制作の傍ら、妻・禎子とともに雑誌『雜記帳』を編集し、発行した。『雜記帳』は、分野を問わず、小説家、科学者、画家、実業家など多彩な人々が寄稿した個性的な雑誌だった。

戦争の影が色濃くなるなか、家族を疎開させ、自らは東京に残って終戦を迎えた竣介。家族へ送った手紙には、戦中・戦後の地域の情景や、離れていても変わることのない深い愛情が綴られている。新宿の地に生きた一人の芸術家の息遣いと、その人間像を、貴重な資料を通して紹介する。

■新宿歴史博物館特別展 「松本竣介と『雜記帳』―下落合の「綜合工房」―」概要
【開催期間】10月4日(日)~11月23日(祝)  午前9時30分~午後5時30分
(入館は午後5時まで)
【休館日】10月13日(火)・26日(月)・11月9日(月)
【会場】新宿歴史博物館(四谷三栄町12-16)地下1階企画展示室
【観覧料】一般300円(常設展とのセット券は500円)、中学生以下無料
【主催】新宿未来創造財団 新宿歴史博物館
【共催】新宿区、新宿区教育委員会
【協力】公益財団法人大川美術館

本ページに関するお問い合わせ

新宿歴史博物館 電話:03-3359-2131

本ページに関するご意見をお聞かせください

本ページに関するアンケート
本ページの情報は役に立ちましたか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。
本ページは見つけやすかったですか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

区政についてのご意見・ご質問は、ご意見フォームへ。