歌舞伎町地域における雑居ビルへの一斉立入検査を実施(25年の節目)

最終更新日:2026年8月27日

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写真:開始式の様子
写真:区長の挨拶区長の挨拶
写真:感謝状を持つ吉住区長と市川総監消防総監から新宿区に感謝状贈呈
写真:出発する署員と見送る消防総監出発の様子
今日27日、新宿区(区長:吉住健一)は、消防や警察、地域団体等と合同で歌舞伎町地域における雑居ビルへの一斉立入検査を実施した。

本検査は、平成13年に発生した歌舞伎町ビル火災を教訓に、毎年実施し、今回25年の節目を迎えた。今年は、約200人が参加した。

検査に先立ち、消防総監(総監:市川博三)から新宿区に対し、長年にわたる消防機関等と連携した繁華街地域における防火防災活動の取り組みに対し、感謝の言葉があり、区を代表して吉住区長が感謝状を受けた。

開始式で、吉住区長は、歌舞伎町ビル火災から今年で25年の節目を迎えたことに触れつつ、「雑居ビルは、権利関係が複雑なため、建物の安全対策がおろそかになりやすく、また、建物構造が複雑なため、火災による被害が大きくなりやすい傾向があります。そのため、繰り返し現地に立入検査を行い、建物管理者及び店舗責任者への指導を継続することが大切です」と挨拶した。

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電話:03-5273-4268

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