災害時における透析患者等の搬送体制を強化

最終更新日:2026年6月23日

ページID:000082798
集合写真(透析医療ネットワーク代表理事と区長等)
 今日23日、新宿区(区長:吉住健一)は、東京都区部災害時透析医療ネットワーク(以下、「透析医療ネットワーク」という。代表理事:菊地勘)と災害時における透析患者等の搬送体制について懇談会を開催した。
 区は、透析医療ネットワークに加入している区内医療機関のうち、搬送車両を保有している区内10医療機関と1月30日付で協定を締結した。この協定に基づき、協力締結医療機関は、東京都公安委員会より災害時の患者等の搬送車両に係る緊急通行車両の標章・証明書の交付を受けた。
 地震などの大規模災害発生時には、透析患者だけでなく、傷病者も医療機関へ搬送する必要が生じることから、これらの車両は透析患者以外の搬送にも対応する予定である。
 懇談会で吉住区長は、「この度、31台の車両に災害時に搬送協力をいただけることになったのは心強い限り。災害時の体制整備には区・都・国にそれぞれの役割があるが、区は透析医療ネットワークと連携し、区が対応すべきことにしっかりと取り組んでいきたい。」とコメントした。

本ページに関するお問い合わせ

▶透析医療に係ること…健康政策課地域医療係 電話:03-5273-3839
▶緊急通行車両に係ること…危機管理課地域防災係 電話:03-5273-3874

本ページに関するご意見をお聞かせください

本ページに関するアンケート
本ページの情報は役に立ちましたか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。
本ページは見つけやすかったですか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

区政についてのご意見・ご質問は、ご意見フォームへ。