2月22日(日)まで「染の小道2026」を開催
最終更新日:2026年2月20日
ページID:000081274



今日20日(金)から、中井駅周辺のまち全体を染め物のギャラリーに見立て、妙正寺川や商店街を色鮮やかな反物やのれんで飾るイベント「染の小道」が始まった。主催は染の小道実行委員会。新宿区染色協議会、中井商友会、中井商工会と新宿区が共催している。
江戸時代、神田や浅草で発達した染色業。大正時代以降に都市開発が進む中、清流を求めた職人たちは神田川上流へと移り、早稲田・高田馬場・落合周辺に工房を設立した。区内には、現在も多くの染色に関わる工房があり、江戸の伝統を受け継いだ技術や文化が息づいている。
今回で17回目を迎える「染の小道」は、落合・中井地域を「染めのまち」としてPRしようと、染色業関係者のほか商店街や地域の子どもたち、大学生などが主体となってイベントを盛り上げ、地域の活性化につながっている。
中井駅周辺の妙正寺川には、反物を架け渡す「川のギャラリー」が登場。色とりどりの江戸更紗や小紋染めなどの反物や、落合・中井地域の小学校・幼稚園の子どもたち、地域の方々がさまざまな絵柄を染めた「百人染め」の反物も架けられた。「染の小道」を訪れた人に加え、道行く人も足を止め、川面を彩る色鮮やかな反物をカメラで撮るなどしていた。
また、「道のギャラリー」では、中井駅周辺の約100店舗に染色作家や学生が制作したのれんが飾られ、まちを華やかに彩っていた。
このほか、21日(土)・22日(日)に落合第五小学校体育館(上落合3-1-6)で開催する「染のがっこう」では、染の小道の楽しみ方説明会のほか染色ワークショップ(有料)、染色デモンストレーション&トークショーが実施され、染色の技を学ぶことができる。
■「染の小道2026」イベント概要
【日程】2月22日(日)まで
【会場】西武新宿線・都営大江戸線中井駅周辺、妙正寺川の寺斉橋・大正橋付近
※雨天の場合、「川のギャラリー」は山手通り高架下のみで実施。
江戸時代、神田や浅草で発達した染色業。大正時代以降に都市開発が進む中、清流を求めた職人たちは神田川上流へと移り、早稲田・高田馬場・落合周辺に工房を設立した。区内には、現在も多くの染色に関わる工房があり、江戸の伝統を受け継いだ技術や文化が息づいている。
今回で17回目を迎える「染の小道」は、落合・中井地域を「染めのまち」としてPRしようと、染色業関係者のほか商店街や地域の子どもたち、大学生などが主体となってイベントを盛り上げ、地域の活性化につながっている。
中井駅周辺の妙正寺川には、反物を架け渡す「川のギャラリー」が登場。色とりどりの江戸更紗や小紋染めなどの反物や、落合・中井地域の小学校・幼稚園の子どもたち、地域の方々がさまざまな絵柄を染めた「百人染め」の反物も架けられた。「染の小道」を訪れた人に加え、道行く人も足を止め、川面を彩る色鮮やかな反物をカメラで撮るなどしていた。
また、「道のギャラリー」では、中井駅周辺の約100店舗に染色作家や学生が制作したのれんが飾られ、まちを華やかに彩っていた。
このほか、21日(土)・22日(日)に落合第五小学校体育館(上落合3-1-6)で開催する「染のがっこう」では、染の小道の楽しみ方説明会のほか染色ワークショップ(有料)、染色デモンストレーション&トークショーが実施され、染色の技を学ぶことができる。
■「染の小道2026」イベント概要
【日程】2月22日(日)まで
【会場】西武新宿線・都営大江戸線中井駅周辺、妙正寺川の寺斉橋・大正橋付近
※雨天の場合、「川のギャラリー」は山手通り高架下のみで実施。
本ページに関するお問い合わせ
問合せ:染の小道実行委員会 電話070-8955-7391(2月22日(日)まで)
電子メール info@somenokomichi.com
ホームページ https://www.somenokomichi.com
電子メール info@somenokomichi.com
ホームページ https://www.somenokomichi.com
本ページに関するご意見をお聞かせください
区政についてのご意見・ご質問は、ご意見フォームへ。