小泉八雲朗読のしらべ「へるん先生傑作選」を開催
講演と朗読で照らす小泉八雲の世界
最終更新日:2026年2月25日
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23日(祝)、新宿区(区長:吉住健一)は、区ゆかりの作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の世界を体感できる文化・歴史情報発信イベントを四谷区民ホール(内藤町87)で開催した。
今回のイベントは、小泉セツ・八雲夫妻をモデルにした連続テレビ小説(NHK)「ばけばけ」の放送にちなみ、八雲と新宿のつながりをテーマに企画。定員を大きく上回る応募が寄せられ注目を集めたイベントに、300人を超える観客が訪れた。
イベントの幕開けとなる導入映像では、吉住区長が八雲の出生地であり、友好都市提携を結ぶギリシャ・レフカダ市を昨年訪問した様子などを紹介。上映後、登壇した吉住区長は、レフカダ市への訪問を通じて、「今後、新宿区民・レフカダ市民の交流が一層発展できると実感した」と振り返った。
続いて、八雲のひ孫である小泉凡さんが登壇。本イベントメイン企画の朗読パフォーマンスで上演する作品の魅力や、パフォーマンスの見どころを紹介した。
客席の照明が落とされると、満を持して俳優・佐野史郎さん、ミュージシャン・山本恭司さんによる八雲作品の朗読パフォーマンスが開演。全6作品の上演は「夏の日の夢」で幕を開けた。真に迫る佐野さんの朗読に、山本さんの艶やかに鳴くエレキギターが重なり、いずれも八雲ゆかりの地・島根県松江市出身で、高校の同級生である二人ならではの息の合った表現が披露された。会場は終始、怖さと不思議さが共存する八雲の世界に引き込まれ、最後の演目では代表作として広く知られる「耳なし芳一」を上演。物語の世界観を圧巻の演出で表現し、イベントを締めくくった。
また、会場では、八雲ゆかりの地として島根県・松江市・熊本市・日本ギリシャ協会の情報発信も実施し、八雲の人物像に触れ、作品世界を体感できる1日となった。
今回のイベントは、小泉セツ・八雲夫妻をモデルにした連続テレビ小説(NHK)「ばけばけ」の放送にちなみ、八雲と新宿のつながりをテーマに企画。定員を大きく上回る応募が寄せられ注目を集めたイベントに、300人を超える観客が訪れた。
イベントの幕開けとなる導入映像では、吉住区長が八雲の出生地であり、友好都市提携を結ぶギリシャ・レフカダ市を昨年訪問した様子などを紹介。上映後、登壇した吉住区長は、レフカダ市への訪問を通じて、「今後、新宿区民・レフカダ市民の交流が一層発展できると実感した」と振り返った。
続いて、八雲のひ孫である小泉凡さんが登壇。本イベントメイン企画の朗読パフォーマンスで上演する作品の魅力や、パフォーマンスの見どころを紹介した。
客席の照明が落とされると、満を持して俳優・佐野史郎さん、ミュージシャン・山本恭司さんによる八雲作品の朗読パフォーマンスが開演。全6作品の上演は「夏の日の夢」で幕を開けた。真に迫る佐野さんの朗読に、山本さんの艶やかに鳴くエレキギターが重なり、いずれも八雲ゆかりの地・島根県松江市出身で、高校の同級生である二人ならではの息の合った表現が披露された。会場は終始、怖さと不思議さが共存する八雲の世界に引き込まれ、最後の演目では代表作として広く知られる「耳なし芳一」を上演。物語の世界観を圧巻の演出で表現し、イベントを締めくくった。
また、会場では、八雲ゆかりの地として島根県・松江市・熊本市・日本ギリシャ協会の情報発信も実施し、八雲の人物像に触れ、作品世界を体感できる1日となった。
本ページに関するお問い合わせ
新宿区 文化観光産業部-文化観光課
問合せ:文化観光課文化資源係 電話03-5273-4126
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