東西自由通路等新宿駅周辺整備促進同盟が解散します

最終更新日:2022年5月13日

理事会の様子1
理事会の様子2
理事会の様子3

今日13日、新宿ファーストウエスト(西新宿1-23-7)で、東西自由通路等新宿駅周辺整備促進同盟第44回理事会が開催され、本同盟を5月30日に解散することを承認した。

東西自由通路等新宿駅周辺整備促進同盟(会長:吉住健一・新宿区長)は、昭和55年5月に前身である「通勤新線新宿駅誘致実現等期成同盟」が発足後、昭和62年10月に「新都心通勤交通網整備促進同盟」に、平成13年7月からは、現在の名称に変更して、地元関係者およそ80名とともに42年間にわたり運動を続けてきた。
この運動が実を結び、新宿駅東西自由通路は、平成24年9月、工事に着手し、8年の歳月を経て令和2年7月19日に開通した。また、令和元年12月に新宿駅東西駅前広場を含めた都市基盤について都市計画決定が行われ、新宿駅東口駅前広場の歩道拡幅工事等の暫定整備が完了したことで目的の達成が図られたため、本同盟を解散する。
なお、新宿駅直近地区では、東京都が、新宿駅直近地区土地区画整理事業の令和28年度完成を目指して工事に着手しており、関連する開発計画等も具体化し、さらなる整備が本格化している。
区では、引き続き、東京都など関係機関と連携して、新宿駅周辺地区の回遊性や安らぎと賑わいのあるまちの実現に向けて、整備促進に取り組んでいく。

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