災害時における物流業務等の協力に関する協定を締結
災害時物流コーディネーターが輸送体制をサポート

最終更新日:2018年6月1日

写真:協定の締結
写真:区長のあいさつ
写真:集合写真
今日1日、新宿区(区長:吉住健一)と一般社団法人東京都トラック協会新宿支部(支部長:大島弥一)は、災害時における物流業務等の協力に関する協定を締結した。

区ではこれまで、東日本大震災等の大規模災害の被災地に対して人的・物的支援をしてきた。2年前に起きた熊本地震では、全国の自治体等から支援物資等が届いたものの、物流拠点が混乱し避難所への搬送に時間を要したとの報告があり、物資等を円滑に供給することが重要課題であるとの認識のもと、同支部と協議を重ねてきた。

今回の協定では、これまでの車両の供給や運行を主としてきた協定を全面的に見直す。新たに、物流業務等を円滑に行うため、物資等輸送ルートの策定や輸送手段の確保、物資等の配分計画、在庫管理など物流業務全般の助言・調整を行う物流業務の専門家である災害時物流コーディネーターの派遣を盛り込んでいる。

今日の締結式で区長は「物流業務を円滑に行うことが重要」と挨拶。大島支部長も「区と協力して取り組んでいきたい」と意見を交換した。
今後も区と同支部は、災害発生時に必要な物資を迅速に区民に供給できるよう、災害時の連携に向けた取り組みを進めていく。

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危機管理係 電話03-5273-4592

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