四谷見附公園
~この木なんの木?気になる公園~

最終更新日:2021年12月13日

四谷見附公園プラタナス
四谷見附公園は、四ッ谷駅から迎賓館方面に進んだところにある公園で、
大きな木の陰が、みどり豊かな安らぎの空間を演出しています。
公園の中央と北側に2本の大きなプラタナスの木が並び、中央の木は、
幹周り4.8m、高さは32mあり、区立公園では最大の木です。
大正10年に赤坂離宮前記念公園として初めて一般公開されましたが、そのときからあった木だと言われています。

(「みどりの新宿30選」にも選ばれています)

施設内容

北側プラタナス
大きな葉と丸い果実が特徴のプラタナスは、街路樹や庭園樹として広く植えられています。

果実の形が、山伏が着る法衣「篠懸(すずかけ)」に付いている房に似ていること、また、

鈴がぶら下がっているように見えることなどから、「スズカケノキ」とも呼ばれます。

公園の象徴として長く親しまれてきたプラタナスは、過去から現代までの移り変わるまちの姿を

見守り続けています。

所在地

四谷1丁目12(アクセス)

アクセス

JR四ツ谷駅:徒歩5分

東京メトロ四ツ谷駅:徒歩5分

開園年月日・改造年度

開園年月日 昭和7年4月1日
改造年度     昭和63年度

面積

3036.42m2

備考

喫煙△(喫煙場所1箇所)
トイレ〇
駐輪所〇
駐車場×

道をはさんで向かい側には、区立若葉東公園があります。
迎賓館と調和するようにつくられた公園です。
備考画像若葉東公園の奥に見える、四谷見附公園の黄葉。

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