クビアカツヤカミキリにご注意ください
最終更新日:2026年9月30日
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クビアカツヤカミキリについて
全国で特定外来生物クビアカツヤカミキリの被害が拡大しています。
クビアカツヤカミキリの幼虫は、サクラ、ウメ、モモ、ハナモモ等の主にバラ科の樹木を食害します。被害が著しい場合には食害された樹木は衰弱し、枯死することがあります。また、落枝や倒木により人の身体や財産等に被害を及ぼすおそれがあります。
幼虫は、「フラス」(下記写真参照)と呼ばれる食べた木屑と糞の混合物を、幹や枝に開けた孔から排出するため、フラスは幼虫による被害の目印となります。
もしクビアカツヤカミキリを見つけたら、逃がさずにその場で捕殺し、下記連絡先までご連絡ください。また、幼虫が排出するフラスを見つけた場合についても、下記連絡先まで情報提供をお願いします。
その他、クビアカツヤカミキリに関するご質問・ご相談がございましたら、お気軽に下記連絡先までお問い合わせください。
クビアカツヤカミキリの幼虫は、サクラ、ウメ、モモ、ハナモモ等の主にバラ科の樹木を食害します。被害が著しい場合には食害された樹木は衰弱し、枯死することがあります。また、落枝や倒木により人の身体や財産等に被害を及ぼすおそれがあります。
幼虫は、「フラス」(下記写真参照)と呼ばれる食べた木屑と糞の混合物を、幹や枝に開けた孔から排出するため、フラスは幼虫による被害の目印となります。
もしクビアカツヤカミキリを見つけたら、逃がさずにその場で捕殺し、下記連絡先までご連絡ください。また、幼虫が排出するフラスを見つけた場合についても、下記連絡先まで情報提供をお願いします。
その他、クビアカツヤカミキリに関するご質問・ご相談がございましたら、お気軽に下記連絡先までお問い合わせください。
クビアカツヤカミキリとは
(画像提供:東京都環境局) クビアカツヤカミキリ(Aromia bungii)は東アジア原産のカミキリムシ科の昆虫で
、中国、韓国、台湾、ベトナム等に分布し、モモ、アンズ等サクラ属果樹の重要害虫として知られています。
日本では、平成24年に愛知県のサクラで初めて本種が発見されました。発生当初は、主として公園や街路樹のサクラで発生が確認されていましたが、近年ではウメ、モモ等の果樹園でも被害が確認されています。
また本虫は、平成30年1月に外来生物法に基づく特定外来生物に指定され、原則として生きたままの移動や飼育等が禁止されています。
ご連絡先
・関東地方環境事務所
電話:048-600-0817
電話:048-600-0817
・東京都
環境局自然環境部計画課
電話:03-5388-3506
・新宿区環境清掃部環境対策課
電話:03-5273-3763
・新宿区環境清掃部環境対策課
電話:03-5273-3763
クビアカツヤカミキリに関する情報
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