【令和8年2月配信】コミュニティのタネ
最終更新日:2026年2月2日
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地域住民と音楽を通じて交流!
アリビオーレ神楽坂でクリスマスコンサートを開催しました
アリビオーレ神楽坂でクリスマスコンサートを開催しました
新宿区東五軒町のマンション「アリビオーレ神楽坂」にて令和7年12月13日、クリスマスコンサートが開催されました。マンション住民同士、そして地域住民とのつながりを深めることを目的として実施された本イベントにはマンション内外から多くの方が参加し、音楽と交流を通じた、あたたかなひとときを過ごしました。
「アリビオーレ神楽坂クリスマスコンサート」の様子●実施日時 令和7年12月13日(土)
●参加人数 48名 (館内25名、館外18名、職員・ボランティア・関係者5名)
●主催 アリビオーレ神楽坂管理組合
●当日の様子
地上21階建て総住戸数146戸の中規模タワーマンション「アリビオーレ神楽坂」。
今回のイベントでは開催前に参加者同士が飲み物を片手に自由に会話を楽しめる「ウェルカムドリンクアワー」が設けられており、演奏前のリハーサル音が心地よいBGMとなって初対面同士でも自然と会話が弾む、和やかな交流の時間となりました。
●参加人数 48名 (館内25名、館外18名、職員・ボランティア・関係者5名)
●主催 アリビオーレ神楽坂管理組合
●当日の様子
地上21階建て総住戸数146戸の中規模タワーマンション「アリビオーレ神楽坂」。
今回のイベントでは開催前に参加者同士が飲み物を片手に自由に会話を楽しめる「ウェルカムドリンクアワー」が設けられており、演奏前のリハーサル音が心地よいBGMとなって初対面同士でも自然と会話が弾む、和やかな交流の時間となりました。
「講話」や「ヨガ教室」に参加した住民らの様子その後は、牛込警察署による防犯講話やヨガ講師による瞑想呼吸の効果についてのミニ講話が行われ、日常生活の中で心と体を整えるヒントが紹介されました。続くフルートとピアノによるトリオコンサートでは、美しい音色が会場いっぱいに響き、子どもから高齢者まで、世代を超えて音楽を楽しむ姿が見られました。
●開催のきっかけ
この取り組みの背景には、マンション内での高齢者の孤立化が社会的な課題となる中、「住民同士の交流の場を作りたい」という管理組合理事長の思いがあります。
高齢者総合相談センターへの相談をきっかけに、マンション住民だけでなく近隣住民も参加できる交流の場として、令和7年8月に第1回目のイベントが実施され、今回は第2回目の開催となりました。
運営面では、高齢者総合相談センターの協力を得つつ、経費については新宿区コミュニティ事業助成を活用するなど、いくつかの工夫も加えられています。
受付やドリンクサービスも、センター職員とマンション側スタッフが役割を分担しながら行い、将来的にマンション主体でイベントを運営できる体制づくりが進められています。
また前回は町会の掲示板での告知のみでしたが、今回は近隣マンションの掲示板にもチラシを掲示したことで、東五軒町や新小川町など、周辺地域からの参加も増えたとのことでした。
●参加者の声
参加者からは、次のような感想が寄せられました。
・とても楽しかった。今後もぜひ続けてほしい
・演奏が素晴らしかった。心が洗われました
・近隣マンションですが、こんな取り組みがあるのはうらやましいです
・お話も役に立ち、コンサートもとても楽しかったです
・くりすますうれしい(お子さん)
・すごいえんそうだった(お子さん)
また、ヨガ講師による瞑想呼吸について「個人的にレッスンを受けてみたい」といった声も寄せられました。
●今後について
管理組合理事長は、今後について「次回は神楽坂という土地柄を生かし、三味線など邦楽の演奏会も企画してみたいです。また、住民の方が演奏に参加したり、子どもたちが楽器に触れたりする参加型イベントにも挑戦したいと考えています」と話します。
また、イベントをきっかけに、マンション内では土曜日限定のラジオ体操も試行中だと言い、声かけや安否確認にもつながる取り組みとして、小規模ながら継続されています。
アリビオーレ神楽坂の取り組みは、マンションと地域がゆるやかにつながり、安心して暮らせるコミュニティづくりの好事例として、今後も注目されそうです。
この取り組みの背景には、マンション内での高齢者の孤立化が社会的な課題となる中、「住民同士の交流の場を作りたい」という管理組合理事長の思いがあります。
高齢者総合相談センターへの相談をきっかけに、マンション住民だけでなく近隣住民も参加できる交流の場として、令和7年8月に第1回目のイベントが実施され、今回は第2回目の開催となりました。
運営面では、高齢者総合相談センターの協力を得つつ、経費については新宿区コミュニティ事業助成を活用するなど、いくつかの工夫も加えられています。
受付やドリンクサービスも、センター職員とマンション側スタッフが役割を分担しながら行い、将来的にマンション主体でイベントを運営できる体制づくりが進められています。
また前回は町会の掲示板での告知のみでしたが、今回は近隣マンションの掲示板にもチラシを掲示したことで、東五軒町や新小川町など、周辺地域からの参加も増えたとのことでした。
●参加者の声
参加者からは、次のような感想が寄せられました。
・とても楽しかった。今後もぜひ続けてほしい
・演奏が素晴らしかった。心が洗われました
・近隣マンションですが、こんな取り組みがあるのはうらやましいです
・お話も役に立ち、コンサートもとても楽しかったです
・くりすますうれしい(お子さん)
・すごいえんそうだった(お子さん)
また、ヨガ講師による瞑想呼吸について「個人的にレッスンを受けてみたい」といった声も寄せられました。
●今後について
管理組合理事長は、今後について「次回は神楽坂という土地柄を生かし、三味線など邦楽の演奏会も企画してみたいです。また、住民の方が演奏に参加したり、子どもたちが楽器に触れたりする参加型イベントにも挑戦したいと考えています」と話します。
また、イベントをきっかけに、マンション内では土曜日限定のラジオ体操も試行中だと言い、声かけや安否確認にもつながる取り組みとして、小規模ながら継続されています。
アリビオーレ神楽坂の取り組みは、マンションと地域がゆるやかにつながり、安心して暮らせるコミュニティづくりの好事例として、今後も注目されそうです。
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