『これからの新宿区の自治を考える』を開催しました。
~新宿区成立65周年記念シンポジウム~

最終更新日:2012年2月28日

 区民・議会・区の三者が一体となって取組み制定した「新宿区自治基本条例」が平成23年4月1日の施行から間もなく1年を迎えます。
 新宿区自治基本条例は、新宿区の特性を踏まえ「新宿区」という単位で物事を考え決める場合に、誰がどのような役割を担い、どのような方法で決めていくかなどの「新宿区の自治の基本ルール」を定めたものです。

 自治基本条例制定までの経緯はこちらをご覧ください

 このたび、新宿区自治基本条例の理解をさらに深めていただくとともに、これからの新宿区の自治を皆さまと一緒に考えるために、平成24年3月10日(土)13:00~15:00に新宿文化センターでシンポジウムを開催し、約80名の方に参加していただきました。

 シンポジウム当日の様子はこちらをご覧ください

開催概要

シンポジウムの内容

○ 基調講演
  『これからのまちづくりを考える -自治基本条例と新宿区の自治-』
   講師 辻山 幸宣 氏(財団法人地方自治総合研究所所長)

○ パネルディスカッション
 ・東日本大震災を経て考える地域の絆
 ・新宿区はどのような自治をめざすのか など

○ 質疑・応答

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 総合政策部-企画政策課
電話:03-5273-3502
Fax.:03-5272-5500

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