農業体験
(新宿区青少年活動推進委員会の活動)

最終更新日:2020年4月6日

写真:夏野菜の収穫夏野菜の収穫
写真:稲のようす稲のようす

新宿区青少年活動推進委員会では、子どもを対象にした農業体験事業を実施しています。

令和2年度「農業体験」事業の参加者を募集します!

新型コロナウィルスの感染拡大を考慮して、令和2年度「農業体験」は、募集を中止しています。

令和2年度「農業体験」事業の参加者を募集します!

新宿区青少年活動推進委員会では、令和2年度「農業体験」事業の参加者を募集します。
以下の【令和2年度農業体験について】及び農業体験参加者募集チラシをご確認のうえ、是非お申込みください。

【令和2年度農業体験について】
 
【予定日時】 4月25日以降、11月下旬までの毎週土曜日 
午前10時から正午
※4月25日:開耕式 11月下旬:収穫祭
(詳細は、参加者宛てに通知します。)
【会場】 新宿ここ・から広場内「農業体験の場」
(新宿7-3-29)
【対象】 区内在住・在学の小学3年生から6年生 30名程度
【内容】 お米の栽培
野菜の栽培等
【参加費】 無料
(収穫祭のときは、食材費など実費相当分がかかります。)
【申込方法】 往復はがきに、参加者の住所、氏名(ふりがな)、性別、
緊急時の電話番号、FAX番号、学校名、学年、
保護者氏名をご記入のうえ、4月15日(水)(必着)までに
お申込みください。
応募者多数の場合は抽選し、4月17日(金)以降に
お知らせします。
※抽選において、兄弟、姉妹、友人同士の関係は、
考慮できません。
※当選の権利を譲渡することはできません。
※お申込みは、お子様とよくご相談のうえ、お申込みください。
【申込先】 〒160-0022  新宿区新宿7-3-29
新宿区立子ども総合センター子ども家庭支援課子育て支援係(新宿区青少年活動推進委員会事務局)
電話番号03-3232-0695
【主催】 新宿区青少年活動推進委員会・新宿区



令和元年度「農業体験」の様子については、「令和元年度の農業体験について」及び「令和元年度農業体験収穫祭」をご覧ください。

令和元年度の農業体験について

 令和元年度の農業体験は、平成31年4月27日(土)から令和元年11月16日(土)まで、毎週土曜日午前10時~12時という日程で、新宿ここ・から広場(新宿7-3-29)にある「農業体験の場」を利用して実施しました。また、令和元年11月23日(土・祝)には、四谷地域センター(内藤町87番地)にて収穫祭を実施しました。 

 対象は区内在住・在学の小学3~6年生です。今年度は38名の子どもたちが参加しました。

農業体験では、田んぼでのお米作りと、畑での野菜作りの両方を体験することができました。
子どもたちは、夏の暑い時期や雨が降る中でも、一生懸命野菜や稲のお世話をし、作物がどのように育つのかを学びました。

 そのおかげで、たくさんのお米や野菜を収穫することができました。収穫できた野菜は、夏はナス、キュウリ、ピーマン、トマト、トウモロコシ、小玉スイカ、インゲン、オクラ、落花生、シカクマメ、鳴子ウリ(メロン)、ゴーヤなどで、秋は、サトイモ、ショウガ、カブ、ジャガイモ、春菊、ダイコン、ブロッコリー、ニンジン、コマツナ、チンゲン菜などでした。
その他にも早稲田ミョウガや内藤トウガラシなども栽培しました。早稲田ミョウガや内藤トウガラシは、かつて新宿区で盛んに栽培、収穫されていた野菜で、この農業体験を通して新宿区の歴史も学ぶことができました。

 最後に実施したアンケートで、参加した子どもたちは「いろいろな種類の野菜を育てることができてよかった。」「稲刈りが楽しかった。」「野菜の知識が増えてよかった。」「楽しくて、また参加したいけど、中学生だから行けなくて、寂しい。」など農業体験でしか経験出来ない感想をたくさん書いてくれました。

 また保護者の方からは「野菜に興味を持ち、家のプランターにも花や野菜を育てるようになりました。持ってきた野菜を一緒に料理して、おいしく食べました。」「今までより野菜を少し食べるようになりました。」「子どもが野菜の名前を覚えたり、興味を持つようになりました。草むしりの大変さがわかって、農家の人を尊敬していました。」など子どもの成長を感じるうれしい感想をいただきました。
 自分の育てたお米や野菜を収穫したことによって、作物のありがたさを感じることが出来たのではないでしょうか。
写真:苗植えの様子苗植えの様子
写真:田植えの様子田植えの様子
写真:もみすりの様子もみすりの様子

令和元年度農業体験収穫祭

11月23日(土・祝)は「収穫祭」を、四谷地域センター(内藤町87番地)にて実施しました。

 まず、農業体験の講師を務めていただいた梶谷先生から、1年間の農業体験の振り返りをしていただきました。実際に収穫した野菜を使ってのお話は、きっと子どもたちの心に残るものになったでしょう。

 次に、収穫したお米でおにぎりを作りました。今年は例年に比べてお米の収穫量が少なくおにぎりの大きさも小さかったですが、保護者の方たちにもお手伝いしていただき、子どもたちは上手におにぎりを作っていました。

 そして、作ったおにぎりと、収穫した野菜の料理を、みんなで食べました。当日のメニューは、おにぎり、天ぷら、豚汁、ポテトサラダ、チンゲン菜の炒め物、カブの漬物、菊の酢の物、茹で落花生などでした。お料理は、新宿区青少年活動推進委員が自ら調理しました。子どもたちは自分たちで作った野菜やお米を前にすると、みんな笑顔になり、「お米がおいしい!」や「この野菜僕が作ったんだよ!」と、保護者の方や青少年活動推進委員との会話を弾ませていました。

 最後に、今年で農業体験を卒業する5年生から6年生に、イチゴの苗のプレゼントがありました。

 自分で作ったおにぎりや一生懸命育てた野菜を使った料理の味は、いつもより美味しく感じたようでした。
 今年の収穫祭は、朝から雨が降っていましたが、子どもたちの笑顔はとても晴れやかでした。
写真:梶谷先生からの振り返り梶谷先生からの振り返り
写真:食事風景食事風景
写真:収穫祭のメニュー収穫祭のメニュー

農業体験で収穫できたもの

写真:いろんな夏野菜いろんな夏野菜
写真:内藤とうがらし内藤とうがらし
写真:小玉スイカと鳴子ウリ小玉スイカと鳴子ウリ
写真:白ゴーヤ白ゴーヤ
写真:にんじんにんじん
写真:お米お米

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 子ども家庭部-子ども総合センター
子ども家庭支援課 子育て支援係 電話:03-3232-0695 FAX:03-3232-0666

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