学校感染症治癒証明書(登校許可書)について

最終更新日:2022年4月1日

新宿区では、学校保健安全法第19条により出席停止となったお子様に対し、治癒後、登校する際に学校感染症治癒証明書(登校許可書)の提出をお願いしています。
下記の様式を印刷し、医療機関で作成してもらった上、学校へ提出してください。
なお、下記の「新宿区学校医 医療機関一覧」に掲載のある医療機関で作成した場合、公費負担となりますので、保護者負担はありませんが、新宿区学校医以外の医療機関で作成した場合は、費用がかかる場合がありますので、ご了承ください。

学校感染症治癒証明書(登校許可書)

学校感染症治癒証明書(登校許可書)はこちらからダウンロードできます。

学校感染症治癒証明書(登校許可書)
令和4年度 新宿区学校医 医療機関一覧

児童・生徒が通学している学校の学校医でなくても、上記の表に記載されている医療機関であれば治癒証明書(登校許可書)の発行は無料です。

学校で予防すべき感染症及び出席停止の期間の基準

  感染症の種類 出席停止の期間の基準等
第一種 エボラ出血熱
クリミア・コンゴ出血熱
南米出血熱
ペスト
マールブルグ病
ラッサ熱
急性灰白髄炎(ポリオ)
ジフテリア
重症急性呼吸器症候群
(病原体がSARSコロナウイルスであるものに限る。)
鳥インフルエンザ
(病原体がインフルエンザウイルスA属インフルエンザAウイルスであってその血清亜型がH5N1であるものに限る。)
中東呼吸器症候群
(MERSコロナウイルスであるものに限る。)
 治癒するまで

※感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第6条第7項から第9項までに規定する「新型インフルエンザ等感染症」、「指定感染症」及び「新感染症」は第一種の感染症とみなします。
(学校保健安全法施行規則第18条第2項)
※新型コロナウイルス感染症は、令和2年2月1日から感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に規定する「指定感染症」に指定され、第一種の感染症とみなされることになりました。
 
第二種 インフルエンザ
(鳥インフルエンザ(H5N1)を除く。)
発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後、2日を経過するまで。
百日咳 特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで。
麻疹 解熱した後、3日を経過するまで。
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで。
風疹 発しんが消失するまで。
水痘(みずぼうそう) すべての発しんがかさぶたになるまで。
咽頭結膜熱 主要症状が消退した後、2日を経過するまで。
結核 症状により、学校医・その他の医師において伝染のおそれがないと認めるまで。
髄膜炎菌性髄膜炎 病状により学校医・その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで。
*ただし、第二種については病状により学校医・その他の医師において感染のおそれがないと認めた時は、この限りではない。
第三種 コレラ
細菌性赤痢
腸管出血性大腸菌感染症
腸チフス
パラチフス
流行性角結膜炎
急性出血性結膜炎
その他の感染症
症状により、学校医・その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで。

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本ページに関するお問い合わせ

新宿区 教育委員会事務局-学校運営課
保健給食係 電話:03-5273-3098

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