果物を食べよう
~目標は1日200g~
最終更新日:2026年2月13日
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1日に食べる生の果物の摂取状況 果物は、ビタミンやミネラル、食物繊維などを豊富に含んでいます。十分な量の果物を摂取すると、循環器疾患や脳血管疾患の予防効果があると言われており、1日の目標摂取量は200g(例…桃なら大きめのもの1個、巨峰なら1房弱)です。
区内在住の方に「1日に食べる生の果物の摂取状況」のアンケートをとったところ、約45%の方が「食べていない」と回答しており、食べている方のうち目標摂取量の200gを食べている方はわずか17%ほどでした。果物があると食卓が彩り豊かになり、香や味を楽しめます。果物を食べて健康づくりに生かしましょう。
※医師から食事の指示が出ている方は、摂取量について主治医にご確認ください。
各果物の200g目安個数はこちらへ「毎日くだもの200グラム運動指針(9訂版)」
区内在住の方に「1日に食べる生の果物の摂取状況」のアンケートをとったところ、約45%の方が「食べていない」と回答しており、食べている方のうち目標摂取量の200gを食べている方はわずか17%ほどでした。果物があると食卓が彩り豊かになり、香や味を楽しめます。果物を食べて健康づくりに生かしましょう。
※医師から食事の指示が出ている方は、摂取量について主治医にご確認ください。
各果物の200g目安個数はこちらへ「毎日くだもの200グラム運動指針(9訂版)」
桃

桃は6月中旬ごろから露地のものが出始めます。早生のものは柔らかいものが比較的多く、7月下旬ごろから硬めになっていきます。購入する際は、左右対称で色が均一な、ずっしりと重いものを選んでください。
桃は追熟が必要ですが、冷蔵庫で保存すると追熟せず風味が落ちてしまうため、なるべく涼しい室内で保管します。そっと触ってみて、少し弾力があり、香りが強くなったら食べごろです。
冷やしすぎると甘みを感じにくくなるため、食べるときに冷蔵庫の野菜室で2~3時間冷やしてから食べるのがおすすめです。桃は枝に付いていた反対側が甘みが強いので、縦にくし切りにすると甘みが均一になるようカットできます。
桃は追熟が必要ですが、冷蔵庫で保存すると追熟せず風味が落ちてしまうため、なるべく涼しい室内で保管します。そっと触ってみて、少し弾力があり、香りが強くなったら食べごろです。
冷やしすぎると甘みを感じにくくなるため、食べるときに冷蔵庫の野菜室で2~3時間冷やしてから食べるのがおすすめです。桃は枝に付いていた反対側が甘みが強いので、縦にくし切りにすると甘みが均一になるようカットできます。
執筆協力:(株)新宿高野
(新宿区「食」を通じた健康づくりネットワーク参加企業)
ぶどう

ぶどうには、「黒」「緑」「赤」の3種類があり、「黒」は濃厚な甘さ、「緑」は香り高さと風味、「赤」は爽やかな甘さと、それぞれ異なった味わいがあります。
ぶどうを選ぶ際は、実と軸を見ます。果皮に白い粉のようなもの(ブルーム)が付いていてハリがあり、房全体がふっくらとしていて、枝がきれいな緑のものを選んでください。
ぶとうはできるだけ早く食べていただきたいのですが、すぐに食べない場合は乾燥を防ぐためラップ等にくるみ、冷蔵庫の野菜室等で保管してください。また、1粒ずつ冷凍保存すれば、シャーベットのように楽しむこともできます。ぶどうは「肩」(枝に近い方)が甘いので、房の下側から食べると、食べ進めるにつれ甘みが強く感じられておすすめです。
執筆協力:(株)新宿高野
ぶどうを選ぶ際は、実と軸を見ます。果皮に白い粉のようなもの(ブルーム)が付いていてハリがあり、房全体がふっくらとしていて、枝がきれいな緑のものを選んでください。
ぶとうはできるだけ早く食べていただきたいのですが、すぐに食べない場合は乾燥を防ぐためラップ等にくるみ、冷蔵庫の野菜室等で保管してください。また、1粒ずつ冷凍保存すれば、シャーベットのように楽しむこともできます。ぶどうは「肩」(枝に近い方)が甘いので、房の下側から食べると、食べ進めるにつれ甘みが強く感じられておすすめです。
執筆協力:(株)新宿高野
(新宿区「食」を通じた健康づくりネットワーク参加企業)
スイカ

大玉スイカは7月中旬から山形県産が、7月下旬からは秋田県産が青果市場に入荷してきます。カット売りの良さは「中身が見えている」ところです。種の色が黒いものがスイカが熟している証です。食べきれる大きさで買ったらすぐに食べましょう。
小玉スイカは近年どんどん味がよくなってきています。お盆明けには青森県産の小玉スイカが旬を迎えます。軽くたたいてみてポンポンと音のするもの、花落ちというおしりの部分が小さいものを選びましょう。ヘタが黒くなっていないこと、触った果皮が柔らかくなっていないことも確かめてください。
小玉スイカは近年どんどん味がよくなってきています。お盆明けには青森県産の小玉スイカが旬を迎えます。軽くたたいてみてポンポンと音のするもの、花落ちというおしりの部分が小さいものを選びましょう。ヘタが黒くなっていないこと、触った果皮が柔らかくなっていないことも確かめてください。
執筆協力:一般社団法人 新宿淀橋市場協会
イチゴ

国内産のイチゴは、11月上旬から5月中旬にかけて出回り、果実の中でも比較的長い期間楽しめるのが特徴です。クリスマスケーキ需要やお正月の品薄割高感も過ぎた3月頃、価格帯も落ち着き、買い求めやすくなります。春はイチゴの季節です。
赤は食欲をそそる色。イチゴも赤みの濃く強いものを、大振りで色まわりの良いものを選びましょう。イチゴの品種は、日本列島各県ごとに御当地ブランドがあるほど数多く、淀橋市場でも16種以上のイチゴが入荷します。関東では「とちおとめ」が主力です。
イチゴはとってもデリケート。傷みが出ないように繊細に丁寧に箱詰めされたイチゴが産地から市場へ届きます。おいしい鮮度を逃さぬよう、ぜひ買ったその日に食べてください。サッと洗って、生でそのまま食べられるのがイチゴの手軽さです。
緑のヘタのところをイチゴの「おしり」と呼びます。おしりと反対側の三角にとがった部分がイチゴの一番甘いところなので、おしりから先に食べれば、イチゴの甘さがお口いっぱいにひろがります。
執筆協力:一般社団法人 新宿淀橋市場協会
赤は食欲をそそる色。イチゴも赤みの濃く強いものを、大振りで色まわりの良いものを選びましょう。イチゴの品種は、日本列島各県ごとに御当地ブランドがあるほど数多く、淀橋市場でも16種以上のイチゴが入荷します。関東では「とちおとめ」が主力です。
イチゴはとってもデリケート。傷みが出ないように繊細に丁寧に箱詰めされたイチゴが産地から市場へ届きます。おいしい鮮度を逃さぬよう、ぜひ買ったその日に食べてください。サッと洗って、生でそのまま食べられるのがイチゴの手軽さです。
緑のヘタのところをイチゴの「おしり」と呼びます。おしりと反対側の三角にとがった部分がイチゴの一番甘いところなので、おしりから先に食べれば、イチゴの甘さがお口いっぱいにひろがります。
執筆協力:一般社団法人 新宿淀橋市場協会
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