フレイル予防で元気アップ!【しんじゅくフレイル予防プロジェクト】
高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施事業

最終更新日:2026年4月1日

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人生100年時代、高齢期になると、病気だけでなく心身の加齢変化へ注意を向けることが大切です。
そこで気をつけたいのが「フレイル(虚弱)」です。フレイルは、加齢にともない心身の活力が低下した状態のことで、放置すると要介護になる可能性がありますが、予防が可能です。フレイルに早めに気づいて予防方法を実践することで、改善することも可能です。

令和8年度から支援の対象者を拡大します。詳しくはこちら

医療専門職チームがフレイル予防をサポートします

医療専門職チームがフレイル予防をサポートします画像
健康づくり課に医療専門職チームを設置し、地域でのフレイル予防をお手伝いします。
多職種で高齢期の心身の多様な課題に対応します。

「出張!フレイル予防元気アップ講座」で学べます(無料)

「出張!フレイル予防元気アップ講座」で学べます(無料)画像
地域の集まりやグループに医療専門職チームが講師として伺います。
区内在住で、65歳以上の方を中心とした5名以上のグループでお申し込みいただけます。
お気軽にお問合せください。

元気アップ訪問相談事業(無料)

低栄養などの改善のための「個別支援プログラム」

低栄養などの改善のために、医療専門職チームが月1回程度3か月間ご自宅に訪問し、お一人おひとりの生活に合わせた効果的なフレイル予防を提案します。
健康診査の結果等から、対象の方には個別にご案内をお送りします。区内在住の75歳以上の方が対象です。

健診や医療機関の受診が2年間なかった方への支援(令和8年度開始)

健康診査や医療機関の受診がなく、要介護認定もない方の中にはフレイルのリスクが高い方が一定数いることが分かっています。こうした方の健康状態を確認させていただき、健康相談や適切なサービスを利用することで、生活習慣病の重症化や要介護状態の悪化を未然に防ぐことを目的としています。

【支援の対象者】以下[1]~[3]の全てに当てはまる方
[1]新宿区後期高齢者医療制度にご加入の方
[2]年度末年齢78歳以上で偶数年齢の方
[3]令和6年度及び令和7年度に(1)~(3)の条件を満たす方
 (1)後期高齢者医療健康診査の受診なし
 (2)医療機関の受診なし
 (3)要介護認定なし
※対象者の抽出時期により、健康診査や医療機関の受診、要介護認定を受けている方に、行き違いで送付してしまうことがあります。

【支援の内容】
[1]区から対象者へアンケートを送付します。
[2]アンケートの回答内容を確認し、医療専門職によるリスクに応じた相談支援(訪問・電話・郵送)を行います。
[3]アンケートの回答がなかった方には、医療専門職が訪問して健康状態を伺います。

実践しよう!健康長寿を実現する『フレイル予防の3本柱』

フレイル予防の3本柱は、[1]運動、[2]栄養(食・口腔)、[3]社会参加です。
毎日の生活の中でこの3つを意識して実践し、継続していくことが大切です。

[1] 運動

[1] 運動画像
  • 筋トレで筋力をしっかり維持
筋肉に「ややきつい」と感じる程度の負荷をかける運動が効果的!

[2] 栄養(食・口腔)

[2] 栄養(食・口腔)画像
  • 低栄養による「やせ」に注意
  • 肉・魚・卵を積極的にとる
  • かむ力・のみこむ力を守る

[3] 社会参加

[3] 社会参加画像
  • 1日1回は外出する
  • 積極的に社会参加を
たくさんの仲間との交流をもち、心の健康も保ちましょう。

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 健康部-健康づくり課
健康づくり推進係
TEL 03-5273-3494 FAX 03-5273-3930

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