令和6年度 保養施設利用助成事業について

最終更新日:2024年5月15日

 JTBまたは近畿日本ツーリストの区内指定店・営業所で取り扱う宿泊施設等を利用する場合に、宿泊
料の一部を補助する保養施設事業を6月1日(土)~9月30日(月)の期間で実施します。国内の宿泊
施設と国内旅行(パックツアー)の利用が対象です。

 なお、利用にあたっては、事前に「宿泊補助」の申請手続きが必要です。手続きは5月15日(水)から原則郵送により受付けます。

※新宿区区民保養施設等(グリーンヒル八ヶ岳、箱根つつじ荘、ヴィレッジ女神湖)は宿泊料補助の対象ではありません。
※宿泊施設等を利用後の補助はできません。指定旅行会社の区内指定店・営業所へ宿泊代金を支払う前に、必ず「宿泊補助」の申請手続きをお願いいたします。

※新型コロナウイルス感染症等の影響により、内容を変更する場合があります。

 補助には要件がありますので、詳しくは5月15日(水)から医療保険年金課及び各特別出張所にて配布のパンフレット「令和6年度新宿区国民健康保険 保養施設宿泊補助のご案内」をご参照ください。
 

対象者

 新宿区の国民健康保険に加入している方

 ※後期高齢者医療制度などほかの保険制度に加入している方、宿泊料が発生しない場合は対象になりません。

補助期間

 令和6年6月1日(土)~9月30日(月)の宿泊が対象

 ※なお、手続きについては5月15日(水)から受付けております。

補助金額

 1人1泊につき3千円を限度に、1人2泊まで補助

補助の手続き

[1]
JTBまたは近畿日本ツーリストの区が指定する営業所に、施設等の空き状況を確認してください。指定営業所は「令和6年度新宿区国民健康保険 保養施設宿泊補助のご案内」をご覧ください。

[2]
「令和6年度新宿区国民健康保険 保養施設宿泊補助のご案内」に綴り込んである往復はがきで、医療保険年金課に「宿泊補助」を申し込んでください。

[3]
医療保険年金課で記載内容を確認し、承認後、申込代表者に「宿泊補助券」を交付します。

[4]
旅行会社で旅行代金を支払う際に、「宿泊補助券」を提出して補助相当分を差し引いた額を支払います。

 ※3泊以上宿泊される場合でも、補助対象は2泊です。
 ※1泊の宿泊料金が3,000円未満の施設に宿泊する場合の補助額は、宿泊代金を上限とします。

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 健康部-医療保険年金課
庶務係 (本庁舎4階5番窓口)
 電話:03-5273-4078(直通)
 FAX:03-3209-1436

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