腸管出血性大腸菌O157による食中毒の発生について(平成28年12月2日)
~食肉製品(ハンバーグ・メンチカツ等)は中心部まで十分に加熱を~!

最終更新日:2016年12月2日

 静岡県内の食品製造業者が製造した「冷凍メンチカツ」を原因とした、腸管出血性大腸菌O-157による食中毒が全国的に発生しています。
 今般、都内においても「冷凍メンチカツ」に関わる食中毒が発生しています。

 牛、豚などの家畜の腸内には、食中毒の原因となる腸管出血性大腸菌やサルモネラ属菌などの食中毒菌が存在しています。また、豚やイノシシの多くは、E型肝炎ウイルスに感染していることがわかっています。

 メンチカツやハンバーグなどの食肉製品は中心部までしっかり加熱しましょう!

食中毒予防のポイント

【1】食品内部まで食中毒の原因となる菌などが存在する恐れがあります。調理する際には、中心部まで十分に加熱しましょう。(中心部が75℃、1分以上)
 ※カツ類、フライ類等、衣がついた食品も同様です。
【2】調理後は、中心部まで十分加熱されているか、切り分けてしっかり確認しましょう。
【3】食品を触った後は、しっかりと手を洗いましょう。
【4】加熱前後で器具(菜箸、トング等)や食器を使い分けるようにしましょう。
【5】使用した調理器具等は、その都度、洗浄・消毒するようにしましょう。

 

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新宿区 健康部-衛生課(新宿区保健所)
電話:03-5273-3827
Fax:03-3209-1441

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