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屋外ねずみ対策

最終更新日:2026年9月18日

ページID:000071099
新宿区では、区民が自主駆除を円滑に行えるよう、ねずみの駆除に関する相談を行っています。
ねずみはごみの管理が悪い場所に集まりますので、蓋付きのごみ箱に入れ、ごみ収集までの時間をできるだけ短くするなど、ごみの管理を徹底することが重要です。

屋外のねずみによる被害を増やさないために

ねずみの好む環境がある限り、ねずみの駆除を行ったとしても十分な効果が得られません。
屋外で見かけるねずみのほとんどはドブネズミです。
ドブネズミは餌場の近くに巣穴を作るため、次に示す2つのポイントを徹底することが重要です。
ねずみの被害を増やさないために、地域全体で継続的な対策に取り組みましょう。

1.餌となるごみを無くす

1.餌となるごみを無くす画像
ねずみは毎日体重の約4分の1の食べ物がなければ生きていけません。
そのため、餌となるごみをねずみに食べられないように管理することが効果的です。
特に、生ごみをビニール袋のまま出すと、ねずみがビニールをかじり、中の生ごみを餌として食べる恐れがあります。

◎生ごみは蓋つきのごみ箱や密閉した容器に入れ、ねずみの餌場とならないような環境をつくりましょう。
◎ペットの餌や鉢植えの花などもねずみの餌となるため、注意しましょう。
◎飲食店事業者のごみはねずみの餌になりやすいため、特に適切な排出に留意してください。

2.ねずみの巣作りを防ぐ

ねずみは、餌場の近くの植え込み等に巣穴を作ったり、ごみ置場、ビル同士の隙間、コンクリートの割れ目など人目のつかない場所に巣を作ります。

◎コンクリートの割れ目や土の巣穴は埋めて塞ぎましょう。
◎建物同士の隙間や施設の周りは整理整頓し、物陰を作らないようにしましょう。
◎段ボール、ビニール袋、紙くず、布切れ等は巣の材料になるため、放置せず撤去してください。

屋外のねずみの被害にお困りのときは

 ねずみ対策は、区民・事業者が一体となって、ねずみが生息しにくい環境づくりに地域ぐるみで取り組むことが重要です。
 区では、ごみを適正に管理することなど、ねずみ対策に関する正しい知識の普及を図っているほか、屋外でドブネズミによる被害が継続的に発生している場合は、専門業者を派遣し、周辺区域の生息状況を調査したうえで、ねずみが棲みにくい環境づくりのための取り組みについて助言や提案を行っています。詳しくは環境衛生係までご相談ください。

1.自ら所有・管理している敷地内にドブネズミの巣が作られている場合

 ドブネズミの被害がある敷地の管理者からのご相談に応じて、専門業者を派遣しています。
 現地を確認し、どのようにしたらねずみの被害を減らせるか改善提案を行うほか、ドブネズミの巣穴があれば、殺鼠剤を投入し巣穴を埋めて塞ぎます。
 ※延べ床面積が3,000m2以上の建物の敷地など対象外となる場合があります。


2.地域のドブネズミ対策に取り組みたいとお考えの場合

 地域ぐるみでドブネズミへの対策をお考えの町会・自治会や商店会(街区単位など小規模のグループでも構いません)を対象に地域のねずみの生息環境に関する調査を行い、必要な対策の助言・提案を行っています。


《相談の流れ》

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 健康部-衛生課(新宿区保健所)
環境衛生係  電話:03-5273-3841  FAX:03-3209-1441

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