妊婦のための支援給付事業

最終更新日:2025年8月22日

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 区では、妊娠期から出産・子育て期まで安心して過ごしていただけるよう、経済的支援と継続的な面談等の相談支援(妊婦等包括相談支援事業)を実施しています。

※子ども・子育て支援法の一部が改正され、令和6年度まで実施していた「出産・子育て応援交付金事業」が「妊婦のための支援給付事業」へと変更になりました。

経済的支援

妊婦支援給付金(令和7年4月1日以降)

(1)支給対象者
 以下の[1]~[3]を全て満たす方
 [1] 申請日時点で新宿区に住民登録がある方
 [2] 医師による胎児心拍の確認を受けた方
 [3] 他の自治体で妊婦支援給付金による支給(現金やクーポンなど)を受けていない方
なお、[1]~[3]を満たし流産・死産・人工妊娠中絶をされた方も対象になります。

(2)支給内容・申請方法

現金または電子ギフトを選択できます。電子ギフトは東京都が発行する育児用品や家電製品、子育て関連サービス等に使用できるギフトカードとなります。いずれも申請後1~2か月で入金または発送を予定しています。
  支給対象者 支給内容 申請書の受け取り方法
1回目  令和7年4月1日以降に妊娠届出をした妊婦の方 妊婦支援給付金
【妊婦一人当たり5万円相当】
看護職との「ゆりかご・しんじゅく」面談時に申請書をお渡しします。
2回目 令和7年4月1日以降に出産した産婦の方 妊婦支援給付金
【妊娠していた子どもの人数×5万円相当】
出産後の「すくすく赤ちゃん訪問」時に申請書をお渡しします。

出産・子育て応援交付金(令和7年3月31日まで)

(1)支給対象者
 以下の[1]~[2]を全て満たす方。
 [1]申請日時点で新宿区に住民登録がある方
 [2]他の自治体で、出産・子育て応援ギフト(現金やクーポンなど)を受けていない方 
 なお、出産応援ギフトは流産・死産・人工妊娠中絶された方も対象になります。健康づくり課までお問い合わせください。

(2)支給内容・申請方法
東京都が発行する育児用品や家電製品、子育て関連サービス等に使用できるギフトカードとなります。
支給対象者 支給内容 申請方法
令和7年3月31日までに区に妊娠届を提出し、ゆりかご・しんじゅくを受けた方 出産応援ギフト 
【5万円相当】
看護職との「ゆりかご・しんじゅく」面談時に申請書を記入。
令和7年3月31日までに生まれたお子さんを養育する方 子育て応援ギフト 
【10万円相当】
※東京都出産・子育て応援事業の5万円相当を含みます
出産後の「すくすく赤ちゃん訪問」時に申請書を記入。
ギフトカードの初回登録(ログイン)の最終期限は、令和7年9月30日となっております。
登録が行われず期限を過ぎてしまうと、ポイント(100,000ptまたは50,000pt)が失効してしまいます。
つきましては早期のご登録をお願いします。なお、ポイントの交換期限は、初回登録日から6か月です。

妊婦等包括相談支援事業

妊娠届出時(ゆりかご・しんじゅく)

妊娠期から子育て期まで安心して過ごせるよう、妊婦の方を対象として、お近くの保健センターで看護職が面談を行う「出産・子育て応援事業(ゆりかご・しんじゅく)」を実施しています。

出産・子育て応援事業(ゆりかご・しんじゅく)はこちら

妊娠7か月頃

妊娠7か月頃を迎えた妊婦全員にアンケートを送付します。出産・子育てに係るご相談のある方や支援が必要な方には面談を実施します。

出産後(すくすく赤ちゃん訪問)

生後4か月以内の赤ちゃんのいるご家庭を訪問指導員(助産師・保健師等)が訪問します。

すくすく赤ちゃん訪問はこちら

流産・死産・人工妊娠中絶された方へ

流産・死産・人工妊娠中絶した方で、令和7年4月1日以降に医師が胎児心拍を確認していた場合は、妊婦支援給付金を申請することができます。なお、妊婦支援給付金の申請書を提出する時点で、新宿区に住民登録がある方が対象です。

母子健康手帳の発行を受けている方

妊婦支援給付金(2回目)の申請書をお送りします。以下の妊婦支援給付金申請書請求フォームから申請するか、健康づくり課までご連絡ください。
妊婦支援給付金申請書請求フォームはこちら
※ご入力いただいた内容について、確認のため区からご連絡させていただく場合がございます。ご了承ください。

母子健康手帳の発行を受けていない方

母子健康手帳をお持ちでない方が申請書を請求する場合、診断書の提出が必要です。診断書料はご本人負担になります。専用の診断書様式はこちらです。医師に診断書の作成を依頼する際、ご利用ください。
なお、専用の診断書様式以外の診断書で請求する場合は、以下の項目が含まれているかご確認ください。
(1)支給対象者の氏名(フリガナ)、住所、生年月日
(2)胎児心拍確認日
(3)心拍が認められた胎児数
(4)流産等の種類(流産・死産・人工妊娠中絶のいずれかがわかること)
(5)流産等を確認した日
(6)診断書作成日
(7)診断書作成した医療機関名、所在地、医師名

医師が作成した診断書が区に届き次第、妊婦支援給付金(1回目と2回目)の申請書をお送りします。診断書は、健康づくり課の窓口または郵送(切手を貼付)でご提出ください。

<診断書提出先>
〒160-0022 新宿区新宿五丁目18-14新宿北西ビル4階
新宿区健康づくり課 妊婦支援給付金担当

お問い合わせ

新宿区妊婦支援給付金コールセンター
TEL 0120-002-274(無料)
※受付時間 平日8時30分~17時00分

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 健康部-健康づくり課
健康づくり推進係 03-5273-3047

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