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「生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」にご協力をお願いします。

最終更新日:2026年10月25日

ページID:000017760
本調査は、障害のある方や長引く病気・けが等により日常生活にしづらさのある方の生活実態やニーズを把握し、福祉施策を改善するための資料を得るために厚生労働省が実施する全国調査です。

(1)調査対象者

東京都が指定した調査区内に居住し、次のいずれかに該当する方
・身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
・難病と診断されたことがある方
・その他上記に該当しないが、発達障害のある方、慢性疾患などの長引く病気やけが等により日常のしづらさが生じている方

(2)調査内容

障害の状態、日常生活のしづらさ、福祉サービスの利用状況、社会生活の状況と今後の意向(就労、教育など)、日中活動の状況、家計の状況など。

(3)調査方法

令和8年10月下旬から11月にかけて、調査員が対象となる調査区内の世帯へ調査実施のお知らせを配布します。その後、調査員が訪問し、調査対象となる方へ調査票をお渡しします。
調査の趣旨をご理解いただき、ご協力いただける場合は、調査票にご記入のうえ、同封の返信用封筒により郵送でご返送ください。

問い合わせ先

障害者福祉課支援係(本庁舎2階)
電話 03-5273-4583
FAX  03-3209-3441

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