高齢者のスマートフォン購入費助成
最終更新日:2026年3月19日
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令和7年9月1日以降、初めてスマートフォン(スマホ)を購入する高齢者に対し、区が購入に係る費用の全部または一部を助成します。スマホをお持ちでない方、フィーチャーフォン(ガラケー)等からスマホに買い替えを検討されている方は、この機会にぜひスマホを購入してみませんか。
令和8年度(令和8年4月1日~令和9年3月31日)も同様の助成制度を実施する予定です。
詳細が決まりましたらホームページでお知らせします。
令和8年度(令和8年4月1日~令和9年3月31日)も同様の助成制度を実施する予定です。
詳細が決まりましたらホームページでお知らせします。
申請期間
[1] 令和7年9月1日(月)~令和8年3月31日(火)
[2] 令和8年4月1日(水)~令和9年3月31日(水)(予定)
[2] 令和8年4月1日(水)~令和9年3月31日(水)(予定)
助成対象者
以下のすべての条件を満たす方

- [1]令和8年3月31日時点で満65歳以上である方
- [2]令和9年3月31日時点で満65歳以上である方(予定)
- [1]、[2]共通 購入日時点で新宿区内に住民登録がある方
- [1]令和7年9月1日~令和8年3月31日に、指定店舗において、自ら使用する目的で初めてスマートフォンを購入し、通信契約を行った方
- [2]令和8年4月1日~令和9年3月31日に、指定店舗において、自ら使用する目的で初めてスマートフォンを購入し、通信契約を行った方※1(予定)
- (ガラケーやNFC認証機能※2のない古いOS※3のスマホからの機種変更契約を行う方も対象です)
※1 令和8年3月31日までに購入したスマホは令和8年4月1日以降に助成金の申請は出来ません
※2 NFC認証機能=マイナンバーカードを読み取るような、スマホを近づけるだけで通信ができる機能
※3 古いOS=iOS15以下またはAndroid10以下のOS
- 指定店舗(下記「指定店舗」参照)で購入から申請までを原則購入日当日中に実施した方
- 購入店が実施するスマホ教室等(個別相談含む)で基本操作等の講座を受講した方
- 購入するスマートフォンに「東京都公式アプリ」の登録及び「東京都LINE公式アカウント」の友だち追加を行った方
虚偽申請その他不正行為により助成金を受けた場合は、助成金返還請求の対象となります。
助成対象経費
下記1から3までの総額に対し、30,000円を上限に助成します。
- データ通信契約をしたスマートフォン本体購入費
マイナンバーカードを読み取ることができるNFC認証機能・音声入力機能搭載で、iOS16以上又はAndroid11以上のものに限ります。
- 充電器購入費
スマホ本体に同梱されていない場合、スマホ購入と同時に購入した1個分の料金に限ります。
- 契約事務手数料、アカウント設定料、データ移行手数料、その他手数料
アカウント設定料=Apple ID又はGoogleアカウントの設定
※店頭割引やクーポン等の適用後の金額が助成対象経費です。
※助成金の交付は1人につき1台まで、1回限りです。
申請までの流れ
- 指定店舗でスマートフォンを購入
指定店舗(下記「指定店舗」参照)でスマートフォンを購入し、データ通信の契約を行います。
- スマホ教室を受講
スマートフォンを購入後、指定店舗によるスマホ教室(スマートフォンの操作等を教える講座又はそれに準ずる個別相談をいう。)を受講します。その際、初めて購入したスマートフォンに、「東京都公式アプリ」の登録及び「東京都LINE公式アカウント」の友だち追加を行います。
- 助成金の申請(電子申請)
申請にあたり必要な持ち物
- 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)
- 本人名義の通帳またはキャッシュカード
指定店舗
助成が受けられる指定店舗は以下のファイルよりご確認ください。
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