【4月号】冊子「災害に備えて」を活用して、みんなでまちを守りましょう!

最終更新日:2026年3月24日

ページID:000081667
 災害が発生した際に被害を最小限に抑えるためには、自助・共助・公助を連携させることが重要です。
災害発生直後は、公的機関がすぐに地域で活動することが困難です。初期消火や救出・救護活動などは、地域に住む一人ひとりが協力し合って行うことが大切です。周囲の人と助け合うことで、被害を軽減することができます。そのためにも、日頃から地域での協力体制を整えておきましょう。

地域での防災対策

地域コミュニティづくり

 災害時に助け合うためには、日頃からの関係づくりが重要です。地域の方々が顔の見える関係を築けるよう、地域行事に積極的に参加し、交流を深めましょう。

要配慮者への支援

 地域にはさまざまな方が暮らしています。妊婦、乳幼児、高齢者、外国人、障害のある方などは、災害時に避難する際、支援が必要となる場合があります。地域にどのような支援が必要な方がどのくらいいるのか、またどのような支援が求められるのかを話し合い、事前に準備しておきましょう。

災害時の助け合い

初期消火活動

 火災が発生した場合、消火器などによる初期消火は非常に有効です。ただし、天井まで火が回るなど火災が拡大した場合は、初期消火では対応できません。速やかに避難しましょう。
※防災訓練等に参加し、消火器の取り扱いを学んでおきましょう。

応急手当て

 傷病者への手当てを正確かつ迅速に行うことで、救命率の向上やその後の治療にも良い影響を与えます。東京消防庁では各地で救命技能講習を実施しています。積極的に受講し、応急手当てに必要な知識と技術を身につけておきましょう。
 発災しても、必ずしもすぐに避難所へ行く必要はありません。安全が確保できる場合は、自宅で生活を続ける「在宅避難」も選択肢の一つです。ご家庭でできる備えや発災時の行動について分かりやすく説明した冊子「災害に備えて」を、ぜひご活用ください。
 「災害に備えて」は、本庁舎および各特別出張所で配布しているほか、新宿区公式サイトでも確認できます。

お問い合わせ先

新宿区危機管理課地域防災係(新宿区役所本庁舎4階13番窓口) TEL:03-5273-3874  FAX:03-3209-4069

本ページに関するご意見をお聞かせください

本ページに関するアンケート
本ページの情報は役に立ちましたか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。
本ページは見つけやすかったですか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

区政についてのご意見・ご質問は、ご意見フォームへ。