新宿区洪水ハザードマップ
最終更新日:2026年3月25日
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新宿区洪水ハザードマップ
新宿区洪水ハザードマップは、危機管理課(本庁舎4階)、 新宿区立防災センター、 各特別出張所、道路課(本庁舎7階)、環境対策課(本庁舎7階)、建築指導課(本庁舎8階)で配布しています。
いざというときに備えて、ぜひご活用ください。
いざというときに備えて、ぜひご活用ください。
新宿区洪水ハザードマップとは?
大雨による河川の増水や雨水による浸水の予測結果(東京都作成)に基づいて、新宿区内で予想される浸水範囲とその程度や、各地域の避難所等を示した地図です。
水害対策には、事前の気象情報の収集、早めの避難が重要です。各家庭で日頃から水害への備えを万全にしましょう。
水害対策には、事前の気象情報の収集、早めの避難が重要です。各家庭で日頃から水害への備えを万全にしましょう。
どのくらいの雨が降ると新宿区洪水ハザードマップのように浸水するのですか?
対象とした降雨は、想定最大規模降雨(総雨量690mm・時間最大雨量153mm)によるものです。浸水の予想される区域や、その程度は、雨の降り方や土地の形態の変化、河川や下水道の整備状況により変化します。
大雨の時に、常にこの地図の想定どおりに浸水が発生するということではないため、浸水の想定規模が小さい区域においても、十分な注意が必要です。
大雨の時に、常にこの地図の想定どおりに浸水が発生するということではないため、浸水の想定規模が小さい区域においても、十分な注意が必要です。
「水害時の避難所」について
水害時の避難所は区が開設します。大雨の時には、区から避難指示等が出る場合もありますので、各種の情報に十分注意してください。いざというときに備えて、家から避難所までの経路を確認しておきましょう。
新宿区洪水ハザードマップは、下記リンクから確認してください。
耳で聴くハザードマップについて
ハザードマップの情報を自動音声で読み上げる「耳で聴くハザードマップ」を導入しています。
詳しくはこちらからご確認ください。
詳しくはこちらからご確認ください。
ハザードマップの基となる区域図について
新宿区洪水ハザードマップの基となる
神田川流域浸水想定区域図は、東京都建設局ホームページ
雨水出水浸水想定区域図は、東京都下水道局ホームページ
高潮浸水想定区域図は、東京都港湾局ホームページでご覧になれます。
水害にそなえて(東京都建設局ホームページ)
https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/river/chusho_seibi/suigai
東京アメッシュ・浸水(東京都下水道局ホームページ)
https://www.gesui.metro.tokyo.lg.jp/living/amesh
東京湾の津波・高潮対策(東京都港湾局ホームページ)
https://www.kouwan.metro.tokyo.lg.jp/yakuwari/takashio/
神田川流域浸水想定区域図は、東京都建設局ホームページ
雨水出水浸水想定区域図は、東京都下水道局ホームページ
高潮浸水想定区域図は、東京都港湾局ホームページでご覧になれます。
水害にそなえて(東京都建設局ホームページ)
https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/river/chusho_seibi/suigai
東京アメッシュ・浸水(東京都下水道局ホームページ)
https://www.gesui.metro.tokyo.lg.jp/living/amesh
東京湾の津波・高潮対策(東京都港湾局ホームページ)
https://www.kouwan.metro.tokyo.lg.jp/yakuwari/takashio/
浸水実績について
新宿区内の浸水被害等に関する実績はこちらをご参照ください。
▶近年の水害時における区内の被害実績
(新宿区地域防災計画【令和5年度修正】より抜粋)
近年の水害時における区内の被害実績(令和5年度修正版).pdf
※こちらに掲載しているものが最新版となります。(次期、新宿区地域防災計画の修正時に更新する予定です。)
※こちらに記載している以上の情報はございません。
お問合せいただいても、回答いたしかねますことご了承ください。
▶道路の冠水履歴(区ホームページ)
https://www.city.shinjuku.lg.jp/seikatsu/doro01_000001_00002.html
※道路冠水履歴については、本庁舎7階みどり土木部道路課計画係(電話:03-5273-3525)で作成しています。
▶近年の水害時における区内の被害実績
(新宿区地域防災計画【令和5年度修正】より抜粋)
近年の水害時における区内の被害実績(令和5年度修正版).pdf
※こちらに掲載しているものが最新版となります。(次期、新宿区地域防災計画の修正時に更新する予定です。)
※こちらに記載している以上の情報はございません。
お問合せいただいても、回答いたしかねますことご了承ください。
▶道路の冠水履歴(区ホームページ)
https://www.city.shinjuku.lg.jp/seikatsu/doro01_000001_00002.html
※道路冠水履歴については、本庁舎7階みどり土木部道路課計画係(電話:03-5273-3525)で作成しています。
浸水・高潮リスク検索サービスについて
「浸水リスク検索サービス(東京都建設局)」及び「高潮リスク検索サービス(東京都港湾局)」では、新宿区洪水ハザードマップに記載されていない浸水深10センチメートル未満の数値データを確認することができます。
詳細な浸水深や位置関係を確認したい場合はこちらをご利用ください。
新宿区洪水ハザードマップ(令和7年8月)を改定しました
東京都港湾局より「高潮浸水想定区域図(令和6年12月)」が公表されたことから、新宿区洪水ハザードマップを改定しました。
あわせて、災害時に区民のみなさまに適切な行動を行っていただけるように避難行動判定フロー等を裏面に掲載しました。
あわせて、災害時に区民のみなさまに適切な行動を行っていただけるように避難行動判定フロー等を裏面に掲載しました。
よくあるお問い合わせ
Q1 新宿区洪水ハザードマップに記載されている水害の種類を知りたい。
A1 以下のとおり記載されています。
Q2 新宿区洪水ハザードマップは、水防法(第15条第3項)に基づいて作成されたものですか。
A2 水防法に基づくハザードマップの作成状況については、下表のとおりです。
【注釈】:水防法に基づく、雨水出水(内水)のハザードマップは作成していますが、洪水(外水)と重複する範囲については作成していません。
(※令和8年3月に東京都下水道局より雨水出水浸水想定区域が公表されました。)
Q3 新宿区洪水ハザードマップ表面における洪水と雨水出水の見分け方を知りたい。
A3 新宿区洪水ハザードマップ表面の右上「川から離れた場所に、着色されている理由」に記載されているとおり、川から離れた場所における着色が雨水出水の浸水を示しています。
具体的には河川沿いに赤い実線で示されている「洪水浸水想定区域」の外に着色されている部分が「雨水出水浸水想定区域」による浸水を示しています。
Q4 水害時にどのように避難をすればよいのか知りたい。
A4 新宿区では水害時の避難行動フローなどをまとめた「水害時の避難について~知っておくべき5つのポイント・警戒レベル~」をホームページ上に公開しています。詳しくは下記リンクをご覧ください。
水害時の避難について~知っておくべき5つのポイント・警戒レベル~(新規ウィンドウ表示)
Q5 新宿区洪水ハザードマップ表面の着色の違いにはどのような意味がありますか。
A5 新宿区洪水ハザードマップ表面の上部(浸水した場合に想定される水深(ランク区分))にも記載されているとおり、着色の違いは浸水した場合に想定される水の深さを示しており、浸水の深さによって色合いを変えています。
また、着色されているところが、水防法に基づく浸水想定区域(洪水・雨水出水・高潮)となります。
Q6白いところは水防法に基づく浸水想定区域ではないということは、浸水のリスクはないということでいいですか?
A6白い部分は水防法に基づく浸水想定区域には該当しませんが、0.1m未満の浸水が発生する可能性を表しています。ハザードマップはあくまでも浸水の可能性を示しているものであり、必ずしもこの結果になるというものではございません。特に内水氾濫については、雨水桝等が清掃されていない場合等に適切な排水がなされず局所的に内水氾濫を起こす可能性があります。
A1 以下のとおり記載されています。
- 表面:洪水(外水)、雨水出水(内水)
- 裏面:高潮
Q2 新宿区洪水ハザードマップは、水防法(第15条第3項)に基づいて作成されたものですか。
A2 水防法に基づくハザードマップの作成状況については、下表のとおりです。
| 水害の種類 | 水防法に基づくハザードマップ作成の有無 |
|---|---|
| 洪水(外水) | 有 |
| 雨水出水(内水) | 一部有【注釈】 |
| 高潮 | 有 |
(※令和8年3月に東京都下水道局より雨水出水浸水想定区域が公表されました。)
Q3 新宿区洪水ハザードマップ表面における洪水と雨水出水の見分け方を知りたい。
A3 新宿区洪水ハザードマップ表面の右上「川から離れた場所に、着色されている理由」に記載されているとおり、川から離れた場所における着色が雨水出水の浸水を示しています。
具体的には河川沿いに赤い実線で示されている「洪水浸水想定区域」の外に着色されている部分が「雨水出水浸水想定区域」による浸水を示しています。
Q4 水害時にどのように避難をすればよいのか知りたい。
A4 新宿区では水害時の避難行動フローなどをまとめた「水害時の避難について~知っておくべき5つのポイント・警戒レベル~」をホームページ上に公開しています。詳しくは下記リンクをご覧ください。
水害時の避難について~知っておくべき5つのポイント・警戒レベル~(新規ウィンドウ表示)
Q5 新宿区洪水ハザードマップ表面の着色の違いにはどのような意味がありますか。
A5 新宿区洪水ハザードマップ表面の上部(浸水した場合に想定される水深(ランク区分))にも記載されているとおり、着色の違いは浸水した場合に想定される水の深さを示しており、浸水の深さによって色合いを変えています。
また、着色されているところが、水防法に基づく浸水想定区域(洪水・雨水出水・高潮)となります。
Q6白いところは水防法に基づく浸水想定区域ではないということは、浸水のリスクはないということでいいですか?
A6白い部分は水防法に基づく浸水想定区域には該当しませんが、0.1m未満の浸水が発生する可能性を表しています。ハザードマップはあくまでも浸水の可能性を示しているものであり、必ずしもこの結果になるというものではございません。特に内水氾濫については、雨水桝等が清掃されていない場合等に適切な排水がなされず局所的に内水氾濫を起こす可能性があります。
本ページに関するお問い合わせ
新宿区 総務部-危機管理課
危機管理係 電話:03-5273-4592
危機管理係 電話:03-5273-4592
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