新宿区洪水ハザードマップ

最終更新日:2019年2月12日

新宿区洪水ハザードマップ

 新宿区洪水ハザードマップは、危機管理課(本庁舎4階)、 新宿区立防災センター、 各特別出張所、道路課(本庁舎7階)、環境対策課(本庁舎7階)、建築指導課(本庁舎8階)で配布しています。
 いざというときに備えて、ぜひご活用ください。

新宿区洪水ハザードマップとは?

 大雨による河川の増水や雨水による浸水の予測結果(平成30年3月東京都作成)に基づいて、新宿区内で予想される浸水範囲とその程度や、各地域の避難所等を示した地図です。
 水害対策には、事前の気象情報の収集、早めの避難が重要です。平成31年1月改定から、裏面に水害発生前に学習する情報を掲載しました。各家庭で事前の備えをし、日頃から水害への備えを万全にしましょう。

どのくらいの雨が降ると新宿区洪水ハザードマップのように浸水するのですか?

 対象とした降雨は、想定最大規模降雨(総雨量690㎜・時間最大雨量153㎜)によるものです。洪水の予想される区域や、その程度は、雨の降り方や土地の形態の変化、河川や下水道の整備状況により変化します。そのため、大雨のときに、常にこの地図のような浸水が発生するということはありませんが、十分な注意が必要です。

「水害時の避難所」について

 水害時の避難所は、外水はん濫区域に入らない各地域センターや、区立小・中学校等です。水害時の避難所は区が開設します。大雨の時には、区から避難勧告や避難指示等が出る場合もありますので、各種の情報に十分注意してください。いざというときに備えて、家から避難所までの経路を確認しておきましょう。
 
  新宿区洪水ハザードマップは、下記リンク(新規ウィンドウで表示)から確認してください。
 http://www.city.shinjuku.lg.jp/anzen/htdocs/index.html

 PDF形式での新宿区洪水ハザードマップは、下記リンクをクリックし、ファイルをダウンロードしてください。

神田川流域浸水予想区域図・浸水実績図について

 神田川流域浸水予想区域図や過去の大雨等による浸水実績図は、東京都建設局ホームページでご覧になれます。なお、新宿区内の浸水実績については、本庁舎7階みどり土木部道路課計画係(電話:03-5273-3525)の窓口において閲覧できます。

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 総務部-危機管理課
危機管理係 電話:03-5273-4592

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