区民の声を活かしたまちづくりを進めるとともに、安全・安心な新宿の実現に取り組もう
最終更新日:2026年7月15日
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皆さん、おはようございます。区長の吉住健一です。
はじめに、6月の台風対応についてお礼を言いたいと思います。
6月は複数の台風の接近に伴い、警戒態勢の確保や避難所開設準備、道路巡回など、多くの職員の皆さんにご対応いただきました。休日や夜間を含め、それぞれの持ち場で責任感を持って対応していただいたことに、心から感謝を申し上げます。
これから夏から秋にかけて、風水害への備えが重要な時期となります。区民のくらしを守るためには、日頃からの備えと、いざという時の迅速な対応が欠かせません。引き続き、関係部署が連携しながら万全の態勢を整えていただくようお願いいたします。
次に、歌舞伎町対策についてお話しします。
4月の放送でも歌舞伎町周辺の問題について触れましたが、現在もシネシティ広場周辺では集団の滞留や路上飲酒、ごみの散乱、少年少女が犯罪被害に巻き込まれる事案など、様々な課題が生じています。こうした状況は、歌舞伎町だけではなく、新宿区全体のイメージや区民の安全・安心にも関わる重要な課題であると考えています。
これまでも各部署や関係機関が様々な取組を進めてきましたが、より実効性のある対策につなげるため、6月に東京都、警視庁とともに「歌舞伎町対策協議会」を設立しました。治安、防犯、福祉、環境など幅広い観点から課題を共有し、今年度中には3機関で連携して取り組む「(仮称)歌舞伎町クリーン×セーフティ協働プラン」の策定を進めていきます。
歌舞伎町の課題は、一つの部署だけで解決できるものではありません。関係部署の皆さんには、自らの業務との関わりを意識しながら、部局を超えた連携に取り組んでいただきたいと思います。誰もが安心して訪れることのできる、クリーン×セーフティな歌舞伎町の実現に向けて、私も全力で取り組んでいきます。
次に、区民とともに進めるまちづくりについてお話しします。
現在、「区長と話そう~しんじゅくトーク」を開催し、新たな基本構想や総合計画の策定に向けて、区民の皆様と直接意見交換を行っています。会場では、新宿の将来像に関する意見だけでなく、地域の課題や日々の暮らしに関わる様々な声を伺っており、改めて現場の声の大切さを実感しています。
また、しんじゅくトークのほかにも、区民アンケートや区民討議会、今週末に開催されるしんじゅく若者会議など、多様な手法を通じて幅広い世代の意見を伺っています。新宿区は多様な人々が暮らし、活動するまちです。それぞれの立場や世代によって課題やニーズも異なりますので、できるだけ多くの声を聴きながら計画づくりを進めていきたいと考えています。
こうして寄せられた意見は、今後、職員の皆さんにも共有していきます。区民の声は、計画策定のためだけでなく、日々の事業や施策を見直すための大切なヒントでもあります。ぜひ、区民の皆様が何を求め、何を課題と感じているのかを意識しながら、区民目線に立った施策の検討や事業執行につなげていただきたいと思います。
次に、働きやすい職場環境づくりについてお話しします。
3月に、職員有志で構成されたエンゲージメント向上PTから提言をいただきました。提言を受けて終わりではなく、できることから着実に実行に移していくことが重要だと考えています。7月からはテレワークの試行導入を開始するとともに、10月からの時差通勤制度の導入に向けた準備を進めています。また、職員報では「仕事のバトンプロジェクト」の連載を開始し、職場の業務や魅力を発信する取組も始まりました。今後も提言の実現に向けて、順次取組を進めていきたいと考えています。
また、今年度も職員提案制度を実施しています。募集締切は7月21日です。区民サービスの向上や業務の効率化、職場環境の改善など、日頃感じている課題や改善のアイデアがありましたら、ぜひ積極的に提案してください。仕事量を減らすことによって、取り組んでみたい事業に着手できる可能性が高まります。皆さんの提案をお待ちしています。
さて、今年も暑い夏の時期を迎えました。疲れがたまる前に、夏季休暇や有給休暇などを活用して、心と体をリフレッシュさせてください。
余談となりますが、7月下旬には「新宿エイサーまつり」と「神楽坂地域のおまつり」が開催されます。これらのお祭りが始まると、新宿のまちはいよいよ夏本番を迎えます。新宿エイサーまつりは、勇壮な舞と太鼓の音が響き渡る新宿の夏の風物詩です。また、神楽坂地域のおまつりでは阿波踊りや盆踊りなど多彩な催しが行われ、今年は子どもたちによる阿波踊りのギネス世界記録への挑戦も予定されています。こうしたお祭りは、新宿の魅力や地域の活力を改めて実感できる機会でもあります。
ぜひ新宿の夏を楽しみながら、まちの魅力を再発見していただければと思います。
本日の放送はこれで終わります。
はじめに、6月の台風対応についてお礼を言いたいと思います。
6月は複数の台風の接近に伴い、警戒態勢の確保や避難所開設準備、道路巡回など、多くの職員の皆さんにご対応いただきました。休日や夜間を含め、それぞれの持ち場で責任感を持って対応していただいたことに、心から感謝を申し上げます。
これから夏から秋にかけて、風水害への備えが重要な時期となります。区民のくらしを守るためには、日頃からの備えと、いざという時の迅速な対応が欠かせません。引き続き、関係部署が連携しながら万全の態勢を整えていただくようお願いいたします。
次に、歌舞伎町対策についてお話しします。
4月の放送でも歌舞伎町周辺の問題について触れましたが、現在もシネシティ広場周辺では集団の滞留や路上飲酒、ごみの散乱、少年少女が犯罪被害に巻き込まれる事案など、様々な課題が生じています。こうした状況は、歌舞伎町だけではなく、新宿区全体のイメージや区民の安全・安心にも関わる重要な課題であると考えています。
これまでも各部署や関係機関が様々な取組を進めてきましたが、より実効性のある対策につなげるため、6月に東京都、警視庁とともに「歌舞伎町対策協議会」を設立しました。治安、防犯、福祉、環境など幅広い観点から課題を共有し、今年度中には3機関で連携して取り組む「(仮称)歌舞伎町クリーン×セーフティ協働プラン」の策定を進めていきます。
歌舞伎町の課題は、一つの部署だけで解決できるものではありません。関係部署の皆さんには、自らの業務との関わりを意識しながら、部局を超えた連携に取り組んでいただきたいと思います。誰もが安心して訪れることのできる、クリーン×セーフティな歌舞伎町の実現に向けて、私も全力で取り組んでいきます。
次に、区民とともに進めるまちづくりについてお話しします。
現在、「区長と話そう~しんじゅくトーク」を開催し、新たな基本構想や総合計画の策定に向けて、区民の皆様と直接意見交換を行っています。会場では、新宿の将来像に関する意見だけでなく、地域の課題や日々の暮らしに関わる様々な声を伺っており、改めて現場の声の大切さを実感しています。
また、しんじゅくトークのほかにも、区民アンケートや区民討議会、今週末に開催されるしんじゅく若者会議など、多様な手法を通じて幅広い世代の意見を伺っています。新宿区は多様な人々が暮らし、活動するまちです。それぞれの立場や世代によって課題やニーズも異なりますので、できるだけ多くの声を聴きながら計画づくりを進めていきたいと考えています。
こうして寄せられた意見は、今後、職員の皆さんにも共有していきます。区民の声は、計画策定のためだけでなく、日々の事業や施策を見直すための大切なヒントでもあります。ぜひ、区民の皆様が何を求め、何を課題と感じているのかを意識しながら、区民目線に立った施策の検討や事業執行につなげていただきたいと思います。
次に、働きやすい職場環境づくりについてお話しします。
3月に、職員有志で構成されたエンゲージメント向上PTから提言をいただきました。提言を受けて終わりではなく、できることから着実に実行に移していくことが重要だと考えています。7月からはテレワークの試行導入を開始するとともに、10月からの時差通勤制度の導入に向けた準備を進めています。また、職員報では「仕事のバトンプロジェクト」の連載を開始し、職場の業務や魅力を発信する取組も始まりました。今後も提言の実現に向けて、順次取組を進めていきたいと考えています。
また、今年度も職員提案制度を実施しています。募集締切は7月21日です。区民サービスの向上や業務の効率化、職場環境の改善など、日頃感じている課題や改善のアイデアがありましたら、ぜひ積極的に提案してください。仕事量を減らすことによって、取り組んでみたい事業に着手できる可能性が高まります。皆さんの提案をお待ちしています。
さて、今年も暑い夏の時期を迎えました。疲れがたまる前に、夏季休暇や有給休暇などを活用して、心と体をリフレッシュさせてください。
余談となりますが、7月下旬には「新宿エイサーまつり」と「神楽坂地域のおまつり」が開催されます。これらのお祭りが始まると、新宿のまちはいよいよ夏本番を迎えます。新宿エイサーまつりは、勇壮な舞と太鼓の音が響き渡る新宿の夏の風物詩です。また、神楽坂地域のおまつりでは阿波踊りや盆踊りなど多彩な催しが行われ、今年は子どもたちによる阿波踊りのギネス世界記録への挑戦も予定されています。こうしたお祭りは、新宿の魅力や地域の活力を改めて実感できる機会でもあります。
ぜひ新宿の夏を楽しみながら、まちの魅力を再発見していただければと思います。
本日の放送はこれで終わります。
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新宿区 総務部-秘書課