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戦後80年、戦争の悲惨さと平和の尊さを語り継ぐ

最終更新日:2025年8月15日

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 本日8月15日、戦後80年を迎えました。第二次世界大戦では、多くの尊い命が失われ、新宿区も空襲により甚大な被害を受けました。戦争を体験した世代が少なくなる中、戦争の悲惨さと平和の尊さを次世代に語り継ぐことは、今を生きる私たちの責務です。広報新宿令和7年8月15日号の1~3面では、戦争体験者の貴重な証言を特集しています。体験者の皆さんから語られる言葉には、平和の重みと命の尊さが深く刻まれており、聞く人や読む人の心に強く訴えかけます。こうした戦争の記憶を風化させず、未来へとつなぐため、区では、平和講演会や平和展、子どもたちによる平和のポスター展、広島・長崎への平和派遣事業など、平和について考える取り組みを実施しています。過去を忘れず、未来につなぐため、今一度、平和の尊さを心に刻みましょう。
 「新宿しQハニー」の応援キャラクター「びーみぃ」が誕生しました。区内在住の漫画家・植田まさしさんが描いてくださった、かわいらしいみつばちの女の子です。「新宿しQハニー」は、障害のある方々の就労機会の創出や地域との交流を目的に、2019年から始まった「みつばちプロジェクト」から生まれた天然蜂蜜で、養蜂から瓶詰め、ラベル貼りまで、さまざまな工程に障害のある方々が携わり、地域とつながる大切な取り組みとして続けられています。今年は8月7日から販売を開始しています。「びーみぃ」とともに、「新宿しQハニー」の魅力を多くの方に届けていきます。
画像[1]:新宿しQハニーと「びーみぃ」新宿しQハニーと「びーみぃ」
写真[1]:採蜜作業の様子[1]採蜜作業の様子[1]
写真[2]:採蜜作業の様子[2]採蜜作業の様子[2]
 区では、(株)ファミリーマート・(株)ローソンと協定を締結し、区内のコンビニエンスストア50店舗にAED(自動体外式除細動器)を設置します。誰もがいつでもAEDを使える体制を整えることで、身近な場所から命を守る備えを進めています。設置店舗には、緊急時の目印となるAEDのステッカーが掲示されていますので、ご確認ください。また、地域センターの貸出物品にもAEDを追加し、安心して地域活動ができる環境づくりを進めています。今後も、区民や事業者の皆さんと協力し、誰もが安心して暮らせるまちの実現に向け、取り組んでまいります。
画像[2]:AED設置店舗ステッカーAED設置店舗ステッカー
写真[3]:AED協定締結式の様子AED協定締結式の様子
令和7年8月15日

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