(個人住宅用)令和2年度新宿区新エネルギー及び省エネルギー機器等導入補助金制度のご案内

最終更新日:2020年4月15日

令和2年度新宿区新エネルギー及び省エネルギー機器導入補助金
交付申請書、設置完了報告書の郵送を希望される方へ

 
 本補助金については、申請、設置完了報告時の確認事項が多岐にわたるため、原則として、窓口での受付としていますが、新型コロナウイルス感染症対策として、当面の間、希望される方については交付申請書、設置完了報告書の郵送による受付を行います。
 郵送を希望される方は以下の事項をご確認願います。
 
[1]電話による申請内容、設置完了報告内容の事前確認
 必ず事前に電話により申請内容、設置完了報告内容の確認を受けていただくようお願いします。

 その際に、必要書類、記入内容などを確認させていただきます。必要に応じてFAXやメール等で申請書類、設置完了報告書類の一部を送付していただく場合がございます。
(電話連絡をもって申請、設置完了報告とはなりませんので、ご注意願います。)
 
[2]申請書類、設置完了報告書類等の郵送
電話により申請内容、設置完了報告内容の事前確認を受けた後、内容の不備や不足書類等があれば、補記、追加したものを郵送願います。
郵送いただいたものが区に到着した時点で、受付となります。
(申請については、到着した日が、補助件数を超えた場合に抽選とする基準日となります。)
 交付決定通知、交付確定額通知については申請者あてに郵送します。

 


新宿区では地球温暖化の原因となる温室効果ガスの削減に向け、新エネルギー及び省エネルギー機器等を導入する区民の皆様に、設置・施工費用の一部を補助します。

 
  補助対象機器等 受付状況
1 太陽光発電システム(個人住宅用) 受付中
2 CO2冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート) 受付中
3 家庭用燃料電池(エネファーム) 受付中
4 高反射率塗装(屋根又は屋上) 受付中
5 雨水利用設備 受付中
6 断熱窓改修 受付中
7 蓄電池システム 受付中

 令和2年度から、蓄電池システムが補助対象機器に加わりました。
 蓄電池システムの導入のお考えの方は、ぜひ補助金をご利用ください。
 詳しくは、申請方法の欄にございますパンフレットをご覧ください!

申請受付期間

令和2年4月13日(月) ~ 令和3年2月12日(金)

受付時間 午前8:30 ~ 午後5:00 

※ただし、土日祝祭日、年末年始を除きます。

補助金交付対象者(以下の要件を全て満たす方が対象です)

(1)新宿区内に居住又は居住する予定の方で、その住宅に補助対象機器等を自ら使用する目的で設置、又は施工する方
(2)導入しようとする機器等が、未使用のものであり、施工前であること
(3)過去にこの制度に基づく同一機器の補助を受けていないこと
(4)設置完了後、速やかに設置完了報告書及び添付書類が提出可能なこと
  ※提出期限:令和3年2月26日(金)

補助対象機器等の要件と補助金額

  補助対象機器等の要件(※1) 補助金額(※2) 補助総額
1 太陽光発電システム(個人住宅用)
一般財団法人電気安全環境研究所(JET)の太陽電池モジュール認証を受けたもの、又は同等と認めるもの
出力1kWあたり
10万円(※3)
(上限30万円)
750万円
(※4)
2 CO2冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート)
 JIS基準(JIS C9220)に基づく年間給湯保温効率(ふろ保温機能あり)が2.8以上のもの、又はJIS基準(JIS C9220)に基づく年間給湯効率(ふろ保温機能なし)が2.9以上のもの
 ただし、次に掲げる機器については、年間給湯効率又は年間給湯保温効率が2.7以上であること
 [1]薄型2缶タイプ [2]角型1缶タイプ [3]容量が200リットル以下の小容量タイプ(一体型タイプ) [4]多機能タイプ
定額10万円 150万円
3 家庭用燃料電池(エネファーム)
 国が実施する家庭用燃料電池導入支援補助金における補助対象システムとして一般社団法人燃料電池普及促進協会(FCA)が指定したもの
定額10万円 530万円
4 高反射率塗装(屋根又は屋上)
次の条件を全て満たすもの
 [1] JIS K5675(屋根用高日射反射率塗料)適合品又は日射反射率(全波長領域)50%以上を有する 
   塗料を用いていること
 [2] 居室上の屋根、屋上部分について施工すること(屋根立ち上がり部分を含む)
施工面積1m2当たり
2,000円(※3)
(上限20万円)
920万円
5 雨水利用設備
 雨水タンクの容量が100リットル以上で、屋根に降った雨を雨どい等から取水するもの
本体価格の50%
(上限2万円)
10万円
6 断熱窓改修
 次の条件を全て満たすもの
 [1] 既設窓の改修であること
 [2] 外窓交換、内窓設置又はガラス交換であること
 [3] 一居室単位での施工であること
 [4] 熱貫流率が4.65W/m2・K以下に改善されること
施工経費の25%
(上限10万円)
250万円
7 蓄電池システム
 [1] リチウムイオン蓄電池部分については、一般社団法人環境共創イニシアチブが補助対象機器と
   して指定しているもの、又は同等と認めるもの
 [2]  太陽光発電システム、又は家庭用燃料電池(エネファーム)と常時接続されていること
1kWあたり
1万円(※3)
(上限10万円)
100万円

※1 機器等の要件については、変更する可能性があります。
※2 1,000円未満の端数は切捨てとします。
※3 kW・m2は小数点第三位以下を切捨てとします。
※4 集合住宅用太陽光発電システムとの合計額です。

申請方法

東京都の新エネルギー・省エネルギーについて

太陽光発電システム及び家庭用燃料電池について

公益財団法人東京都環境公社 東京都地球温暖化防止活動推進センター
TEL 03-5990-5061
ホームページ:http://www.tokyo-co2down.jp/

国の新エネルギー・省エネルギーについて

家庭用燃料電池について

一般社団法人燃料電池普及促進協会【補助金事業センター】
TEL 03-5472-1190
ホームページ http://www.fca-enefarm.org/subsidy/subsidy.html

よくある質問

よくある質問はこちらです。

(集合住宅・事業所用)令和2年度新宿 区新エネルギー及び省エネルギー機器等導入補助金制度

(集合住宅・事業所用)令和2年度新宿 区新エネルギー及び省エネルギー機器等導入補助金制度は こちらです。

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 環境清掃部-環境対策課
〒160-8484 東京都新宿区歌舞伎町1-4-1 TEL 03-5273-3763  FAX 03-5273-4070

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