台風第15号・第19号で住宅に被害があった方へ、住宅補修費用の一部を補助します

最終更新日:2020年1月15日

令和元年台風第15号・第19号により被害を受けた、新宿区内に存する住宅の補修工事を行う方(すでに補修工事が完了した方も含みます。)に対し、住宅補修費用の一部を補助します。

補助対象となる方

令和元年台風第15号又は第19号により被害を受けた際に、以下の2つに当てはまる方が対象です。
◎ ご自身が所有し、かつ、居住する住宅の補修工事を行う方
◎ 補修対象住宅に係るり災証明書のり災程度が「一部損壊」の方

補助対象となる補修工事

令和元年台風第15号又は第19号による被害を補修する工事及びこれに付帯する工事で以下の2つに当てはまる工事が対象です。
◎ 令和元年9月9日以降に着手した、台風第15号による被害に対する工事。または、令和元年10月13日以降に着手した、台風第19号による被害に対する工事。
◎ 屋根等の基本部分、ドア等の開口部、上下水道等の配管・配線、トイレ等の衛生設備の日常生活に必要欠くことのできない部分で、緊急に応急修理を行うことが適当な箇所について実施する工事(詳細は住宅課までお問い合わせください)。

補助金額

補助対象となる補修工事を行う住宅1戸につき1回を限度に、補修工事費の2分の1の額(上限30万円)を補助します。
※貸家等の事業の用に供する部分の工事を含む場合は、居住部分の工事費に限ります。集合住宅の工事の場合は、補助対象の方の専有部分の工事費に限ります。

手続きの流れ

(1) 補助金の交付を住宅課へ申請します。
  ◎ 提出書類
     [1] 交付申請書(本ページ下部よりダウンロードできます)
     [2] 資力に関する申出書(本ページ下部よりダウンロードできます)
     [3] 補修工事の見積書の写し
     [4] 補修工事着手前の住宅の被災状況が分かるカラー写真等
     [5] り災証明書の写し
     [6] 建物の所有権者が分かる書類(所有権保存の登記をしている方は不要です)

(2) 住宅課で申請内容を審査し、補助金交付決定知書を送ります。

(3) 補修工事が完了したら、住宅課へ工事実績報告をします。

  ◎ 提出書類
   [1] 工事実績報告書(本ページ下部よりダウンロードできます)
   [2] 補修工事費に係る契約書及び領収書の写し
   [3] 補修工事の工事完了写真
        [4] り災証明書の写し(交付申請時に添付していない場合。)

(4) 住宅課で報告内容を審査し、補助金額確定通知書と補助金交付請求書を送ります。

(5) 補助金交付請求書を住宅課へ提出します。
 

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 都市計画部-住宅課
居住支援係 電話:03(5273)3567  FAX 03(3204)2386

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