区民の皆さまへ 新型コロナウイルス感染防止と経済の下支えに取り組んでまいります(令和2年4月5日)

最終更新日:2020年4月5日

新しい年度を迎えました。新型コロナウイルス感染症の影響が続き、生活のさまざまな場面に影響が出ていますが、区民に身近な行政機関として、感染防止と経済の下支えに取り組んでまいります。
小中学校については、感染が起きない限り、慎重にスタートする方向で検討をしました。給食についても、感染防止に充分な配慮をした上で提供を再開するよう準備をしています。学校ごとに環境も違いますが、教職員と教育委員会が急ピッチに調整していますので、各家庭へのご連絡をお待ちください。
3月19日に国の専門家会議からコメントが発せられました。その中で、北海道では急速に感染者が増えたことから、週末の外出自粛要請や大規模イベントの開催自粛、学校の休校を実施しました。専門家会議は、「北海道では一定程度、新規感染者の増加を抑えられている」と評価しました。「道民の皆さまが日常生活の行動を変容させ、事業者の方々が迅速に対策を講じられたことが感染拡大の防止に一定の効果をもたらした」としています。
ただし、都市部においては感染者の増加傾向もみられることから、引き続き、集団感染が確認された場に共通する3つの条件を例示し、避けるための取り組みを促しています。
[1]換気の悪い密閉空間
[2]人が密集している空間
[3]近距離での発声や会話をする空間
部屋の風通しを良くしたり、ある程度距離をとって過ごしたりなどの工夫や手洗いと咳エチケットの徹底をお願いいたします。
区は、独自の対策のほか、国や都の対策が区民の皆さまへ迅速に行き渡るよう努力してまいります。「広報新宿(4月10日臨時号)」を発行し、現時点でのさまざまな新型コロナウイルス対策事業をわかりやすくお知らせいたします。ぜひ、ご活用ください!

令和2年4月5日
新宿区長 吉住健一

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