育児休業復帰支援事業について(令和元年度)
(東京都ベビーシッター利用支援事業関連事業)

最終更新日:2019年11月5日

 区では、育児休業を1年間取得した後に復職し、保育所等へ入所するまでの間の保護者を対象に、ベビーシッターを活用した際の利用料の一部を助成する「育児休業復帰支援事業」を実施しています。
 事業内容は以下のとおりです。詳細については、本ページに掲載している利用案内及び利用約款をご覧ください。また、ご不明な点については、下記お問い合わせ先へご連絡ください。
 ※本事業は、東京都ベビーシッター利用支援事業(東京都HPを新規ウィンドウで開きます)を活用して実施しています。
 ※本事業は、令和元年度まで実施する予定です。

【事業概要】
 1年間の育児休業を満了した後に復職する保護者が、お子さんが保育所等に入所できるまでの間、保育所等の代わりとして、東京都の認定を受けた認可外のベビーシッター事業者を1時間250円(税込)で利用できる事業です.。
 ただし、各ベビーシッター事業者の規定により、入会金、ベビーシッターがお宅に伺うための交通費、キャンセル料、保険料等が別途必要です(このうち交通費については、所定の手続きにより、月額2万円を上限に区が助成します。)。

【利用対象者】
 下記の条件を全て満たす方
[1] 保育所等の0歳児クラスの入所申込みをせずに育児休業を1年間取得し、復職する(した)こと。
   ただし、誕生月の翌月(1日生まれについては誕生月)以降の入園希望申込みを
  行っている方については、対象となります。
[2] 1年間の育児休業満了後の1歳児クラス4月入所の申込みを行うこと。
[3] 保育を必要とする事由に該当し、保育標準時間または保育短時間の認定を受けること。

【利用対象期間】
 育児休業から復職した日 から 令和2年3月31日まで

【利用時間】
 月曜日から土曜日までの午前7時~午後10時までのうち、次のとおり。
[1] 保育標準時間: 1日11時間まで かつ 月220時間まで
[2] 保育短時間: 1日8時間まで かつ 月160時間まで

(日曜日、祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)は利用できません。)

【利用者負担額】
 1時間当たり250円(税込)
※本事業を利用する場合、助成額(ベビーシッター事業者との契約における利用料金から利用者負担額を除いた額)は、所得税法上の雑所得となります。住民税の申告や、確定申告が必要となる場合がありますので、課税額の見込みも含め、事前によくご確認ください。

【ご利用の流れ】
[1] 本事業の利用約款をよく読み、内容を確認します。
 ※ご自身が利用対象となるか不明な場合は、事前にお電話でお問い合わせください。
[2] 新宿区の窓口(保育課入園・認定係)に行き、教育・保育給付認定及び対象者確認書の発行を依頼します。
[3] 対象者確認書の交付を受けたら、東京都のホームページを確認し、東京都が認定したベビーシッター事業者に利用を直接申し込みます。
 ※認定ベビーシッター事業者は、東京都HP(新規ウィンドウで開きます)でご案内しています。
[4] 事業者との契約締結後、利用開始日の10開庁日前までに保育課運営係へ契約書を持参し、本事業の専用システムを利用するためのアカウントの発行を申請します。
[5] 利用開始日までに、アカウントが発行されます。
[6] 専用システムにより助成券を発行し、画面上に表示された助成券のコード(番号)を、利用の都度、ベビーシッターに伝えます。
 ※専用システムは、パソコン又はスマートフォンからアクセス可能です(プリンターは不要です)。
 ※利用者には、利用者負担額のみが請求されます。

利用案内、申請書類等のダウンロード

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 子ども家庭部-保育課
運営係  電話 03(5273)4525

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