家庭での保育への協力依頼期間中の「保育の必要性の認定要件」に関する注意事項

最終更新日:2020年9月2日

  • 新型コロナウイルス感染症の感染予防のため、区では、6月は「コロナ警戒期間」、7月から「新しい日常(新しい生活様式の本格実施)」と位置付け、7月以降は、原則として通常どおり認可保育園等を運営しています。
  • お子様の感染予防の観点から、勤務先が事業を縮小している場合等で可能な場合には、9月30日まで、引続き、ご家庭における保育のご協力をお願いしています。
  • 家庭での保育へ協力いただいている期間中であっても、認可保育園等を利用するには、保育の必要性の認定を受けていることが必要です。
  • 保育料は、園から保育課に、家庭での保育への協力によりお休みした日数を報告いただき、日割り計算します。7月分以降は、保護者の方からの「確認書」の提出は不要です。

注意事項

  1. 就労日数や時間を短縮し、保育園・子ども園等をお休みされる場合でも、保育の必要性の認定要件を満たしている必要があります。(例:「就労」要件の場合は、月48時間以上の労働)
  2. 保育の必要性の認定要件を満たしていない場合は、退園となる場合があります。
  3. 常態として、テレワークによる居宅内就労等により、勤務形態(勤務地や時間)が変更されている場合は、「家庭状況変更届※」を園に提出してください。
※「家庭状況等変更届」の『[4]就労状況等』の欄に変更後の就労日数・就労時間等を記入の上、『[6]その他』の欄に該当期間等を記入してください。

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 子ども家庭部-保育課
入園・認定係 電話:03-5273-4527 ファクス番号:03-3209-2795

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