感染した場合・濃厚接触者になった場合の対応

最終更新日:2022年12月1日

感染した場合の対応(コロナの陽性が判明したとき)

▶医療機関で新型コロナの診断を受け発生届の対象(※)となった方

保健所では、医療機関から提出される発生届をもとに、感染された方への連絡を順次行っております。重症化リスクの高い方に重点的に対応しています。また、公用の携帯電話やショートメールを使用してご連絡させていただく場合もあります。

なお、保健所からの連絡がある前に呼吸が苦しいなど症状が重い場合は、下記までご連絡ください。
  • 平日 9:00~17:00 新宿区保健所保健相談係 電話:03-5273-3862
  • 24 時間対応 東京都発熱相談センター 電話:03-5320-4592、03-6258-5780、03-5320-4551、または03-5320-4411

※発生届の対象となる方
[1]65歳以上の方、[2]入院を要する方、[3]重症化リスクがあり、新型コロナ治療薬又は酸素投与が必要な方、[4]妊婦の方
 

▶医療機関で新型コロナの診断を受け発生届の対象外となった方、または自身で医療用抗原定性検査キット等を用いて陽性となった方

保健所からの連絡はありません。体調不安や療養中の困りごとは、うちさぽ東京(24時間対応:0120-670-440)へご相談ください。検査結果の写し等は、支援を受ける際に必要になることがあるため保管しておきましょう。

都が実施する支援を希望される場合は、東京都陽性者登録センターへ登録することで、My HER-SYS(マイハーシス)による健康観察、食料品やパルスオキシメーターの配送、都の宿泊療養施設等での療養のサポートを受けることができます。なお、登録をしても発生届は提出されません。
※自身で医療用抗原定性検査キット等を用いて陽性となった方で、65歳以上の方、入院を要する方、重症化リスクがあり新型コロナ治療薬又は酸素投与が必要な方、妊婦の方は、発生届の対象となりますので、かかりつけ医へ相談・受診をお願いします。

【注記】いずれの方も、体調が急に悪化し、緊急の場合は、救急車を呼んでください。

感染した場合の対応(療養等について)

療養先

症状や重症化リスクの有無などにより、療養場所が決まります。

自宅療養の場合

  • 療養中の過ごし方や注意点、相談先などについては、下記のページをご覧ください。
  • 「自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)」については、下記のページをご覧ください。(自宅療養中で体調に不安がある方、食料品やパルスオキシメーターの配送を希望する方などに対応)

自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)のご案内(東京都福祉保健局ホームページへリンク)(新規ウィンドウ表示)

入院・宿泊療養の場合

  • 入院療養に関しては、一部公費負担制度があります。
  • 宿泊療養の療養費・食費の自己負担はありません。詳細は、下記のページをご覧ください。

療養に備えた準備

療養に備えて準備しておきたい食料品・日用品の事例について案内しています。

療養期間終了後の生活

療養期間終了後の生活の注意点や療養証明書等の発行、後遺症については、下記のページをご覧ください。

濃厚接触者になった場合の対応

濃厚接触者になった場合の対応については、下記のページをご覧ください。

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 健康部-保健予防課
電話:03-5273-3862
ファクス番号:03-5273-3820

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