感染した場合・濃厚接触者になった場合の対応

最終更新日:2022年6月29日

感染した場合の対応

(6月29日現在)
保健所では、医療機関から提出される発生届をもとに、感染された方への連絡を順次行っております。重症化リスクの高い方に重点的に対応しています。状況に応じて、
ショートメール(SMS)でご連絡させていただく場合があります。また、公用の携帯電話を使用してご連絡させていただく場合もあります。療養については、下記の内容をご確認ください。

保健所からの連絡が来る前に、呼吸が苦しいなど症状が重い場合は、下記までご連絡ください。
  • 平日 9:00~17:00 新宿区保健所保健相談係 電話:03-5273-3862
  • 24 時間対応 東京都発熱相談センター 電話:03-5320-4592 または 03-6258-5780

【注記】体調が急に悪化し、緊急の場合は、救急車を呼んでください。
 

保健所による聞き取り調査

診断した医師は最寄りの保健所に発生届を提出します。届出を受け、保健所が電話での聞き取り調査を行います(「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」第15条第1項に基づく積極的疫学調査)。
この調査では、症状や重症化リスクなどをお聞きし、どこで療養していただくかを総合的に判断します。また、濃厚接触者の有無などを調べることで、周りの方への感染拡大を防ぐために行うものです。
療養期間を少しでも安心して過ごしていただけるよう、また、感染拡大を防ぎ身近な方々を守るために、ご協力をお願いします。

調査等の際には、保健所から公用の携帯電話を使用してご連絡させていただく場合があります。

療養先

症状や重症化リスクの有無などにより、療養場所が決まります。

自宅療養の場合

  • 療養中の過ごし方や注意点などについては、下記のページをご覧ください。
  • 「自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)」については、下記のページをご覧ください。(自宅療養中で体調に不安がある方、食料品やパルスオキシメーターの配送を希望する方などに対応)

自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)のご案内(東京都福祉保健局ホームページへリンク)(新規ウィンドウ表示)

入院・宿泊療養の場合

  • 入院療養に関しては、一部公費負担制度があります。
  • 宿泊療養の療養費・食費の自己負担はありません。詳細は、下記のページをご覧ください。

療養期間終了後の生活

療養期間終了後の生活の注意点や療養証明書等の発行、後遺症については、下記のページをご覧ください。

濃厚接触者になった場合の対応

濃厚接触者になった場合の対応については、下記のページをご覧ください。

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 健康部-保健予防課
電話:03-5273-3862
ファクス番号:03-5273-3820

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