腸管出血性大腸菌食中毒の予防対策等の徹底について(平成30年6月26日)

最終更新日:2018年6月26日

 平成30年5月25日以降、埼玉県、東京都、茨城県及び福島県において、腸管出血性大腸菌0157による食中毒及び感染症が発生しています。そのうち6件について、患者からの菌の遺伝子型が同一であったことが確認されています。
 以下のことに気を付け、腸管出血性大腸菌による食中毒を予防しましょう。

予防対策

【1】野菜などはしっかり洗ってから調理しましょう
【2】食肉及び食肉製品は中心部まで十分に加熱しましょう。(中心部が75℃、1分以上)   
【3】調理前及び食品を触った後は、しっかりと手を洗いましょう。
【4】調理器具は、肉用、野菜用など使い分けましょう。また、使用後は、その都度、洗浄・消毒するようにしましょう。  

※高齢者や若年者、抵抗力の弱い人は重症化しやすため、特に注意が必要です。
高齢者等を対象に食事を提供する施設は、大量調理施設衛生管理マニュアルに準じて調理を行うようにしましょう。

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新宿区 健康部-衛生課(新宿区保健所)
電話:03-5273-3827
Fax:03-3209-1441

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