新型コロナウイルスワクチンの令和5年秋開始接種 (令和5年9月20日~令和6年3月31日)について

最終更新日:2024年2月21日

新型コロナワクチンの令和5年秋開始接種について、区は以下のとおり接種を実施します。
接種を受けることは強制ではありません。
接種を受けるかどうか迷われている場合などは、あらかじめかかりつけ医などとよくご相談してください。

目次

【重要】実施期間について
接種を無料で受けられる期間(特例臨時接種期間)は、令和6年3月31日(日曜)で終了します。
接種をご希望の方は、期間内に余裕を持って受けてください。
なお、接種実施日は医療機関等により異なるため、事前に接種を受ける医療機関等へご確認ください。

【重要】元気館での接種について
元気館(集団接種会場)での接種は、令和5年10月28日(土曜)をもって終了しました。
なお、個別接種(地域の医療機関)や東京都の大規模接種会場で、引き続き接種を受けられます。
詳しくはこちらへ(ページ下部へ移動)
 

接種のイメージ図

令和5年秋開始接種イメージ図
(出典:厚生労働省作成リーフレット)

※厚生労働省が作成したリーフレットは、以下のリンク先からもご覧になれます。
 厚生労働省「新型コロナワクチンの予診票・説明書・情報提供資材」(外部サイトを新規ウィンドウ表示)

接種対象者

初回接種を完了した生後6か月以上のすべての新宿区民の方

※初回接種とは、「1・2回目接種」を指します。
 (生後6か月~4歳の方が初回接種をファイザー社ワクチンで受けた場合のみ、初回接種は「1~3回目接種」を指します。)
※令和5年秋開始接種を受けるにあたり、これまで追加接種を受けたかどうかは問いません。

公的関与(努力義務・接種勧奨)

ワクチン接種は強制ではありません
新型コロナに感染した際に重症化リスクが高いとされる、65歳以上の方と基礎疾患を有する方にお勧めしています。その他の接種対象の方は公的関与(努力義務・接種勧奨)の対象ではありませんが、希望する場合は自己負担なしで接種を受けられます。
令和5年秋開始接種の公的関与について
追加接種 (公的関与)
上記以外 ×

※公的関与とは、接種を受ける人やその保護者に対する努力義務と、区市町村の接種勧奨の実施を指します。
※努力義務とは、「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法の規定です。義務とは異なり、接種を強制するものではありません。

実施期間

令和5年9月20日(水曜)から令和6年3月31日(日曜)まで

接種を受けられる回数

上記期間内に一人1回

接種費用

無料(自己負担なし)

使用ワクチン・接種間隔

前回までに接種を受けたワクチンの種類にかかわらず、以下のいずれかのワクチンを使用します。

オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン

ワクチン種類 前回接種からの
接種間隔
対象年齢
ファイザー社の
 オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン
3か月以上 生後6か月以上(※1)
モデルナ社の
 オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン
3か月以上 6歳以上(※2)
第一三共社の
 オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン(※3)
3か月以上 12歳以上

※1 生後6か月~4歳の方は乳幼児用、5~11歳の方は小児用のオミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチンを使用します。
※2 6~11歳の方は、12歳以上の方の半量を接種します。
※3 第一三共社ワクチンは、東京都が設置する大規模接種会場(外部サイトを新規ウィンドウ表示)で接種を受けられます。

【終了】武田社ワクチン(ノババックス) ※従来ワクチン

武田社ワクチン(ノババックス)の接種は、令和5年12月25日をもって終了しました。

接種券の発送時期

令和5年9月19日以前に初回接種を完了した方

接種券の発送時期一覧表
(令和5年9月19日以前に初回接種を完了した方)
前回接種日 接種券の発送時期
令和5年6月30日まで 発送済み(8月下旬)
7月1日~7月31日 発送済み(9月中旬)
8月1日~8月31日 発送済み(10月中旬)
9月1日~9月19日 発送済み(11月中旬)

これまでに区が発送した接種券を使用していない方には、今回接種券を発送しません。 
 詳しくはこちらへ(ページ下部へ移動)
※接種券の紛失・未着等については、区新型コロナウイルスワクチン接種対策室(03-3208-2222)へお問い合わせください。

令和5年9月20日以降に初回接種を完了した方

接種券の発送時期一覧表
(令和5年9月20日以降に初回接種を完了した方)
初回接種完了日 接種券の発送時期
令和5年9月20日~9月30日 発送済み(11月中旬)
10月1日~10月31日 発送済み(12月中旬)
11月1日~11月30日 発送済み(1月中旬)
12月1日~12月31日 発送済み(2月中旬)

未使用の接種券をお持ちの方へ

これまでに区が発送した接種券(下図参照)を使用していない方には、今回接種券を発送しません。
お手元に区から発送された未使用の接種券をお持ちの方は、令和5年秋開始接種で引き続き使用できます。
 
これまでに発送した接種券の封筒の見本
令和5年春開始接種の封筒
令和4年秋開始接種以前の封筒

注意事項

お手元の未使用の接種券を使用する際は、接種券の回数をご確認ください。
お手元の接種券に既に接種済みの回数が記載されている場合(過去に接種券の再発行を複数回行ったために、お手元に接種券が残っている場合など)は、接種券発行手続きが必要です。

接種会場

接種券がお手元に届き次第、以下の方法で予約ができます。
(お手元に区から発送された未使用の接種券がある方は、注意事項を確認のうえ使用できます)

個別接種(地域の医療機関)

東京都が設置する大規模接種会場

ファイザー社ワクチン、モデルナ社ワクチンの他に、第一三共社ワクチンでの接種も可能です。
また、自力での移動が困難で介助者が運転する車で来場される方を対象とした接種(ドライブスルー方式)も実施しています。
予約に関することなど、詳しくは以下のリンク先からご確認ください。
 

【終了】集団接種(元気館、戸山3-18-1)

元気館(集団接種会場)での接種は、令和5年10月28日(土曜)をもって終了しました。

接種当日の持ち物等

  1. 接種券の入った封筒一式
  2. 本人確認書類

※ご自身の接種回数に応じた接種券を持参してください。
 (お手元の接種券の対象回数が、ご自身の接種回数と異なる場合は、区新型コロナウイルスワクチン接種対策室(03-3208-2222)へご連絡ください。)
※小児(5~11歳)・乳幼児(生後6か月~4歳)の方は、上記に加えて母子健康手帳を持参してください。
※16歳未満の方は、接種当日に保護者の同伴が必要です。

副反応

新型コロナワクチン接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状(注射した部分の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢等)が現れることがあります。
こうした症状の大部分は、接種の翌日をピークに発現することが多いですが、数日以内に回復していきます。

また、ごく稀ではあるものの、ワクチン接種後に心筋炎や心膜炎を疑う事例が報告されています。
接種後数日以内に胸の痛みや動悸、息切れ、むくみ等の症状が現れたら、速やかに医療機関を受診してください。

副反応について、詳しくは以下のリンク先をご確認ください。

副反応が起きた場合の健康被害救済制度

予防接種では健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起きることがあります。極めてまれではあるものの、なくすことはできないことから、救済制度が設けられています。
新型コロナワクチンの予防接種によって健康被害が生じた場合にも、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
詳しくは、以下のリンク先をご確認ください。
副反応が起きた場合の健康被害救済制度(別ページへ移動)

(関連情報)
  • 厚生労働省・副反応検討部会の資料
厚生労働省「厚生科学審議会 (予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)」(外部サイトを新規ウィンドウ表示)
  • 厚生労働省・健康被害救済制度に係る審査会の審議結果
厚生労働省「疾病・障害認定審査会 (感染症・予防接種審査分科会、感染症・予防接種審査分科会新型コロナウイルス感染症予防接種健康被害審査部会)」(外部サイトを新規ウィンドウ表示)

本ページに関するお問い合わせ

新型コロナウイルスワクチン接種対策室
電話:03-3208-2222
ファクス番号:03-5273-4357

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