東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の気運醸成に資する自主的な活動に助成します(※令和元年度の募集は終了しました)

最終更新日:2019年10月18日

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の気運醸成に資する自主的な活動に助成します(※令和元年度の募集は終了しました)画像1

令和元年度 新宿区東京2020オリンピック・パラリンピック区民参画事業助成

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が将来にわたって区民のみなさんの記憶に残るものとするため、令和元年度・令和2年度の2か年に限定して、大会の気運醸成に資する自主的な活動に助成します。

 ※令和元年度の募集は終了しました。

対象団体

下記のいずれかに該当する団体
(1)区内の町会・自治会
(2)区内の商店会
(3)区内に存する次に掲げるものの保存、公開等を行う団体
  [1] 国・都・区の指定等を受けた無形文化財
  [2] 国・都・区の指定等を受けた無形民俗文化財
  [3] 区の指定を受けた地域文化財のうち[1][2]に準じるもの
(4)非営利団体で、次のいずれにも該当するもの
  [1] 団体の構成員のうち区内に住所を有する者が過半数であること、又は団体の主たる所在地が新宿区内にあること
  [2] 団体の構成員の数が5名以上であること
  [3] 団体の代表者または責任者が明確で、かつ、区内に住所を有する者であること
  [4] 団体の規約、定款等を有し、これに基づく運営および活動を行っていること
(5)上記(1)から(4)までのいずれかの団体を構成員とした実行委員会

助成対象活動

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の気運醸成に資する自主的な活動で、新宿区内で実施するもののうち、下表のいずれかの活動区分に該当するものです。

【東京2020大会の気運醸成に資する活動とは】
 以下の点が達成されるような活動のことです。
 ・参加者の、東京2020大会に関する興味関心が呼び起こされる
 ・事業をきっかけにして、東京2020大会の成功に向けて自主的に活動していく人が増える

【活動区分及び事業の内容(例)】
  活動区分 事業の内容(例)
1 地域の伝統芸能、歴史的な行事やその他の文化を
発信し、新宿区の魅力のPRに資する活動
● 地域の文化等の魅力について、理解を促す活動
● 地域の文化等を次代へ継承するための活動
● 地域の文化等のプロモーションを展開し、新宿区の魅力を国内外
 に発信する活動
2 東京2020大会後のレガシーの創出に資する活動 ● スポーツ参画人口の拡大に資する活動
● スポーツによる健康づくりを推進する活動
● スポーツや文化体験等を通じた国際交流活動
● 障害者スポーツの理解促進に向けた活動
● 障害者スポーツの環境整備活動
● 心のバリアフリーの推進・浸透に向けた活動
● オリンピック・パラリンピックの精神を広める活動
● 地域におけるボランティア活動や地域活動等を促進する活動
● 競技体験等を通じた地域の盛上げに資する活動

 ※次のような活動は助成の対象となりません。ご注意ください。
  ・営利を目的とする活動
  ・政治的活動または宗教的活動を含む活動
  ・区の他の補助金等の交付決定を受けている又は申請中の活動
  ・事業の対象が申請団体の会員など特定の者のみに限られる活動
  ・他団体より業務委託として請け負っている活動
  ・同一年度において既にこの助成金の交付決定を受けている活動
   (その目的、対象、手法等を総合的に勘案して同一と認められるものを含む)
  ・助成金の交付を受けようとする年度内に完了しない活動
  ・助成対象経費の全てを委託費で支出する活動
 

助成金の額

(1)助成金額の上限
  原則として1件につき 100万円
  ※ 審査委員会の審査を経て、予算の範囲内で助成します。
  ※ 助成金の交付は、1団体につき年間1件までとさせていただきます。

(2)助成率
  助成対象経費の10分の10

申請受付・対象事業期間等

 下表のとおり実施しますので、申請事業のスケジュールをふまえて、ご提出ください。
 1団体あたり、各募集回につき1回申請できます。ただし、第1回で交付決定を受けた団体は第2回には申請できません。
 
募集回 第1回 第2回
申請受付期間 5月7日(火)~6月6日(木) 8月27日(火)~9月26日(木)
対象事業期間 4月1日(月)~翌年3月31日(火) 9月1日(日)~翌年3月31日(火)
審査会開催 6月 10月
交付決定の通知時期 7月中旬 10月末

  ※ スケジュールの詳細は、お問い合わせください。
  ※ 助成金に関するご質問・ご相談は、随時受け付けます。
 

助成の流れ

助成の流れ画像
・申請書類を作成し、各募集回の申請受付期間内に東京オリンピック・パラリンピック開催等担当課の窓口に持参し、提出してください(要電話予約・郵送不可)。

・申請書類を「新宿区東京2020オリンピック・パラリンピック区民参画事業助成審査委員会」で審査します。

・審査の結果に基づき、助成金の交付または不交付の通知書を送付します。

・請求に基づき、口座振込により助成金を交付します。

・事業実施計画書に基づき、事業を実施してください。
・経費を支出する際は、要件を満たした領収書が必要です。

・事業終了後、「実績報告書類」を提出してください。

・実績報告書類の内容を審査し、助成金額の確定通知を送付します。確定額が交付決定金額に満たない場合は差額を返還していただきます。
 

申請手続き

 以下の募集要項(助成金申請の手引き)等をご参照のうえで申請書類を作成し、各募集回の申請受付期間内に提出先の東京オリンピック・パラリンピック開催等担当課にご持参ください(要電話予約・郵送不可)。

 なお、募集要項や申請書類は、以下の窓口でも配布しています。
 ・新宿区役所第一分庁舎7階(東京オリンピック・パラリンピック開催等担当課)
 ・各特別出張所
 ・産業会館(BIZ新宿)

募集要項(助成金申請の手引き)等

申請書類等

【助成金を申請するときの提出書類】
【助成金の交付が決定したときの提出書類】
【事業内容に変更が生じたときの提出書類】
【事業が終了したときの提出書類】
【記載例】

提出先・問合せ先

 各募集回の申請受付期間内に下記提出先に直接持参し、提出してください(事前の電話予約をお願いします)。また、郵送による申請は受け付けませんので、ご注意ください。
 申請に係るご相談についても同窓口にて承っています。ご相談を希望される場合は、必ず事前予約をお願いします。

【 提出先 】  新宿区東京オリンピック・パラリンピック開催等担当課
         (新宿区役所第一分庁舎7階)
         電話:03-5273-4220
【受付時間】 午前8時30分から午後5時(土、日、祝日を除く)
 

注意事項

 オリンピック・パラリンピックに関するエンブレム、ロゴ、用語、名称をはじめとする知的財産は、日本国内では商標法等により保護されているため、以下の点にご注意の上、申請をお願いします。
 ・事業名に「オリンピック」、「パラリンピック」の文言を使用しない。
 ・オリンピック・パラリンピックに関する知的財産やそれを連想させるデザインを使用した印刷物やグッズの作成等を行わない。

こうした事業が助成を受けています

【ケース1】地域団体対抗のボッチャ大会
 町会等の地域団体対抗のボッチャ大会を行い、地域から大会気運を盛り上げるとともに、全ての人が楽しめるパラスポーツであるボッチャの体験を地域コミュニティの中で共有し、結束を高める機会としました。
【ケース2】東京五輪音頭等を活用した祭り
 祭り参加者が東京五輪音頭-2020-を披露したほか、新国立競技場実施競技であるサッカーのリフティングパフォーマンスや、ボッチャ体験の実施など、東京2020大会をテーマにしたお祭りを行いました。
【ケース3】子どもたちへのバドミントンの普及
 子どもたちにオリンピック競技であるバドミントンを教え、練習や試合等を行ったほか、パラリンピック競技のバトミントンについてもレクチャーを行うなど、オリンピック・パラリンピック双方の普及を行いました。
こうした事業が助成を受けています画像

本ページに関するご意見をお聞かせください

本ページに関するアンケート
本ページの情報は役に立ちましたか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。
本ページは見つけやすかったですか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

区政についてのご意見・ご質問は、ご意見フォームへ。