商店街フラッグの掲出

最終更新日:2020年7月31日

 2021年に開催される東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、新宿区内でも、大会を身近に感じることができるような、目で見て楽しめる取組みを行っています。
 区内の商店街では、東京2020大会エンブレム等があしらわれた5色展開のフラッグの掲出を行っています。
 街中はすっかり東京2020大会ムードになっています。

フラッグの色について

 フラッグに用いられているのは、「藍」「紅」「桜」「藤」「松葉」の5色です。
 色彩についても、日本らしさを世界の人々に印象づけるために、「かさねの色目」などの日本的な文化が確立された平安時代から続く日本の伝統色を基本色として用います。
(1)「藍(あい)」
 日本人に古くから親しまれてきた青色です。世界でも日本を表す色として広く知られ、大会エンブレムの色も藍色のひとつです。
(2)「紅(くれない)」
 赤色は古来より祝事などでよく使われ、日本を象徴する色です。
(3)「桜(さくら)」
 平安時代から日本人に広く親しまれているだけでなく、世界の人々からも知られている桜の花の色です。
(4)「藤(ふじ)」
 枕草子に登場するなど、古来より日本の美しい花として知られる藤の花の紫色です。
(5)「松葉(まつば)」
 枕草子に登場する縁起が良い樹として祝事に用いられる松の葉の色です。

 ※(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会ホームページより抜粋

写真:フラッグ掲出の様子フラッグ掲出の様子(左は花園町親交会・右は目白通り商いの会)