「漱石を語る夕べ」イベント

最終更新日:2020年2月15日

 新宿区は、文豪・夏目漱石が生まれ育ち、その生涯を閉じたまちです。今年は、単行本刊行110年となる『それから』、連載110年となる『門』等の記念年にあたります。今回は、「漱石を語る夕べ」と題し、日本文学研究者のロバート キャンベル氏の講演と、信濃町にアトリエを構える文学座の俳優陣による漱石作品の朗読を行います。

開催予定

日程 令和2年3月24日(火)午後6時30分から午後9時頃まで
会場 牛込箪笥区民ホール(新宿区箪笥町15番地)
費用 無料
申し込み方法 【1】催し物名(「漱石を語る夕べ」)、【2】住所(郵便番号)、【3】氏名(フリガナ)、【4】電話番号、【5】希望人数(応募者含め最大2名まで)を記入し、はがき(※往復はがきではない)またはFAXで下記申し込み先までお送りください。
応募締め切り 令和2年3月3日(火)必着
※応募者多数の場合は抽選で300名程度ご招待します。
※抽選結果は、3月9日(月)以降に、応募者全員にお知らせします。
※小学生以下は保護者同伴でお願いします。
※キャンセル待ちは受け付けておりません。
内容 第1部 講演
◆夏目漱石の楽観と憂鬱
 ロバート キャンベル(日本文学研究者・国文学研究資料館長・東京大学名誉教授)

第2部 文学座俳優による 漱石作品の朗読
   『それから』『門』『吾輩は猫である』『虞美人草』
◆脚色・演出 西川信廣
◆出演 早坂直家・富沢亜古・細貝光司・髙柳絢子・内藤裕志・内堀律子
◆音楽 上田 亨
問い合わせ先・申し込み先 新宿区文化観光産業部文化観光課文化資源係
〒160-8484 新宿区歌舞伎町1-5-1 第一分庁舎6階
電話03(5273)4126 FAX03(3209)1500