在宅要介護者等への新型コロナウイルス感染症緊急生活支援事業
~訪問介護事業者等へ協力金を支給します~

最終更新日:2022年4月1日

在宅で介護を要する高齢者が新型コロナウイルス陽性となったが、入院できず自宅療養となった場合、または、介護する家族等が陽性となったため、ご本人が濃厚接触者となり、家族等の介護が受けられなくなった場合において、高齢者の安定的な自宅療養と日常生活を支援するため、介護保険サービスまたは区が実施する介護保険外サービスの提供を行う訪問介護事業所等へ協力金を支給します。

事業概要

【訪問介護事業所、居宅介護事業所等への協力金支給】
  1訪問先当たり日額15,000円
  ※介護保険サービス、介護保険外サービスを問わず、サービスを提供した事業所に支給されます。

協力金支給対象事業者

以下の事業者の方が対象となります。
(1) 介護保険法に定める「居宅サービス」のうち、以下の事業を行う事業者
  <サービスの種類>
   訪問介護、訪問看護、通所介護※(訪問サービスに限る。)
(2) 介護保険法に定める「地域密着型サービス」のうち、以下の事業を行う事業者 
  <サービスの種類>
   定期巡回・随時対応訪問介護看護、夜間対応型訪問介護、
   地域密着型通所介護(訪問サービスに限る。)、
   認知症対応型通所介護※(訪問サービスに限る。)、
   小規模多機能型居宅介護(訪問サービスに限る。)、
   看護小規模多機能型居宅介護(訪問サービスに限る。)
(3) 介護保険法に定める「居宅介護支援」を行う事業者

実施期間

令和3年12月1日(水)から令和5年3月31日(金)まで
※申請書の提出は令和5年3月31日(金)までにお願いいたします(書類の提出が間に合わない場合は令和5年3月31日(金)までに下記問合せ先へ必ずご連絡ください)。

協力金支給対象期間

(1)在宅で介護を要する高齢者が新型コロナウイルス陽性となった場合
  新型コロナウイルス感染症の発症日から自宅療養期間が終了したと認められる日までの期間

(2)介護する家族等が陽性となったため、ご本人が濃厚接触者となり、家族等の介護が受けられなくなった場合
  保健所が認めた健康観察期間

区が実施する介護保険外サービス

訪問介護事業所等と区が委託契約を締結し、在宅要介護者等へ介護保険外サービスを提供します。(全額公費負担)

介護を要する在宅の高齢者への緊急一時支援(区HPへのリンク)

様式

在宅介護サービス事業者等支援事業(協力金)

在宅要介護者等緊急一時支援事業(介護保険外サービス)

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 福祉部-高齢者支援課
〒160-8484
新宿区歌舞伎町1-4-1
高齢者支援課 高齢者支援係
電話03-5273-4305
FAX03-5272-0352

本ページに関するご意見をお聞かせください

本ページに関するアンケート
本ページの情報は役に立ちましたか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。
本ページは見つけやすかったですか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

区政についてのご意見・ご質問は、ご意見フォームへ。