【オンライン開催】新宿区自治フォーラム2024『行動経済学「ナッジ」を使ったアプローチ~「エッジ」が効いた健康づくり~』を開催します。

最終更新日:2024年2月9日

 国や自治体が厳しい財政状況や多様化・複雑化する行政課題に直面するなかで、費用対効果の高い手法である「ナッジ」が注目・活用され、政策の分野でも応用が進められており、効果的・効率的な行政サービスを提供することができると期待されています。
 このフォーラムでは、行動経済学のナッジ理論の観点から日々の暮らしや身近な課題、健康づくりに関する課題について、基調講演やパネル・ディスカッションを通じて、区民の皆様とともに考えていきます。ぜひご参加ください。

開催予定

日程 令和6年3月16日(土)午後2時~5時
会場 Webオンライン開催(Zoomウェビナー)
費用 無料
申し込み方法 3月8日(金)までに、以下の「東京共同電子申請・届出サービス」を利用したインターネットによる申込み。
電子申請 電子申請を始めるには電子申請
東京共同電子申請・届出サービス 以下のURLまたは、QRコードから申込みページへお進みください。
https://www.shinsei.elg-front.jp/tokyo2/uketsuke/form.do?id=1675067441470
(外部サイトへ移動します。)

内容 (1)区からの報告等    
  ・新宿区自治基本条例の推進について    
  ・行動経済学「ナッジ」に関する研究について
(2)第1部 基調講演
  『行動経済学「ナッジ理論」と健康づくりへの活用』
  福田 吉治 氏/帝京大学大学院 公衆衛生学研究科 教授・研究科長
(3)第2部 パネル・ディスカッション
  『行動経済学「ナッジ」を使ったアプローチ~「エッジ」が効いた健康づくり~』  
 【パネリスト】
  福田 吉治 氏/帝京大学大学院 公衆衛生学研究科 教授・研究科長
  小池 智子 氏/慶應義塾大学 看護医療学部 准教授
  高橋 恒夫 氏/地域活性コンサルタント REGIONAT 主宰
 【コーディネーター】
  牧瀬 稔   氏/関東学院大学 法学部地域創生学科 教授(新宿自治創造研究所 政策形成アドバイザー)

 詳細は、ページ上部の「案内チラシ」をご覧ください。
その他 (1)開催3日前を目途に、電子メールで視聴用URLをお知らせします。
(2)カメラやマイクはなくてもご参加いただけます。
(3)視聴に伴う通信費等は申込者負担です。
(4)手話通訳があります。

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 新宿自治創造研究所担当課
電話 03-3365-3474 FAX 03-3365-3472

本ページに関するご意見をお聞かせください

本ページに関するアンケート
本ページの情報は役に立ちましたか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。
本ページは見つけやすかったですか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

区政についてのご意見・ご質問は、ご意見フォームへ。