新宿区区政モニターを募集

最終更新日:2008年4月22日

画像:昨年度のモニター会議の様子
画像:昨年度の新宿歴史博物館見学の様子
 新宿区(区長:中山弘子)は、平成20年度区政モニターを募集している。

  区政モニターは、区政について日ごろ感じていることや意見などを伺って、区政運営の参考にする制度。区民から公募し、1年の任期で活動している。新宿区では、昭和45年から導入している。

  対象は、区内に1年以上在住で、18歳以上(20年4月1日現在)の50名。 年4回(平日午後)のモニター会議に出席するほか、区政についての意見を随時提出する(会議への出席1回につき謝礼2,000円)。20年度の会議のテーマは、「見つけよう新宿の歴史・文化」「災害から地域を守ろう」「地球温暖化とごみの減量」「好感度の高い区役所の窓口を目指して」を予定している。

  広聴担当課・特別出張所に置いてある申込書に記入し、5月2日(金)までに広聴担当課へ申し込む。申込書は区のホームページからも取り出せる。応募者多数の場合は、地域・年齢・性別を考慮するとともに、過去に区政モニターを経験していない方を優先して選考する。結果は5月中旬に応募者全員に通知する。

  昨年度のモニターからは、「新宿の魅力をより知ることができた」「さまざまな形で区民が区政に参加し協働していることが分かった」などの声が寄せられている。広聴担当課では、「区民の方が日ごろ考えている生の声を、直接伺うことができる大切な制度。普段、区政との関わりが少ない方に区や地域の取り組み知ってもらうよい機会なので、ぜひ参加を」と呼び掛けている。

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新宿区 区長室-広聴担当課
広聴係 電話 03-5273-4065