通知カード・マイナンバーカードについて

最終更新日:2017年7月15日

~「通知カード」で「マイナンバー(個人番号)」をお知らせします~
  • マイナンバーは、住民票を有する全ての方1人ひとりがもつ12桁の番号です。

 

  • マイナンバーは原則として同じ番号を一生使います。

  マイナンバーが漏えいして、不正に用いられるおそれがあると認められる場合を除き、マイナンバーは一生変更されませんので大切にしてください。
 

  • 平成27年10月5日から、マイナンバーが記載された住民票の写し等を取得できます(手数料要)。

  法令等で認められている手続きで必要がある場合などは、マイナンバーが記載された住民票の写し(広域交付住民票の写しを含む)や住民票記載事項証明書を窓口でご請求いただけます。

 また、平成28年2月1日から、区内に12か所設置している自動交付機でもマイナンバーが記載された住民票の写しを取得できるようになりました。
 (自動交付機の利用登録をしている方に限ります。自動交付機の利用についてはこちらのページをご覧ください。)
 

  • マイナンバー記載の住民票の写し等の提出や利用は、法令等で認められている手続きに限ります。必要な方のみご請求ください。
  • 窓口で住民票の写し等を取得する場合の手数料は1通300円。自動交付機で住民票の写しを取得する場合の手数料は1通200円です。
  • マイナンバー記載の住民票の写し等をご本人とは別世帯の代理人の方が請求した場合は、代理人の方に直接お渡しすることはせず、ご本人の住民票の住所あてに転送不要の郵便で送付いたします。ご了承ください。

通知カードについて

通知カード(見本)
  • 通知カードは紙製で、マイナンバー(個人番号)のほか、住所・氏名・生年月日・性別等が記載されています。
     
  • 通知カードは、住民票を有する全ての住民に対し、簡易書留(転送不要)で郵送します。

   ※全国の自治体から委任を受けた「地方公共団体情報システム機構(J-LIS)」が住民票を有する全国の方に郵送するため、お届けするまでに日数がかかります。

通知カードを確実に受け取っていただくために

 通知カードのお届け時にご不在の場合は、「郵便物等ご不在連絡票」が投函されますので、郵便局で再配達の手続をするか、指定の郵便局へ受け取りに行くようお願いします。

通知カードが届いたら

  • 簡易書留の中身をご確認ください

 簡易書留には「通知カード」のほか、「個人番号カード交付申請書」・「個人番号カード申請書の返信用封筒」・「説明用パンフレット」が入っています。大切な書類なので誤って捨てないようお願いします。
 

  • 通知カードは大切に保管してください

 通知カードを万一紛失したり、著しく損傷したりした場合は、再発行(手数料500円)できますが、カードがお手元に届くまで数日かかります。
 

  • 通知カードを受け取った後、引っ越しによる住所の変更や、婚姻等による氏名の変更が生じた場合は、必ず区市町村の窓口へ提出してください。変更事項をカードに記載します。

マイナンバーカード(個人番号カード)について

  • マイナンバーカードは、顔写真付きのプラスチック製のICカードで、表面に住所・氏名・生年月日・性別等が記載され、裏面にマイナンバー(個人番号)が記載されます。
 
  • マイナンバーカードを申請された方に概ね1か月ほどで、マイナンバーカードを窓口に受け取りにきていただくようお知らせする「交付通知書」(ハガキ)を、住民票の住所あて転送不要の郵便でお送りします。
 


  ※マイナンバーカードの申請・取得は義務ではありません。

 

個人番号カード(見本)
マイナンバーカード(見本)
 

  • マイナンバーカードを受け取った後、引っ越しによる住所の変更や、婚姻等による氏名の変更が生じた場合は、変更が生じた日から14日以内に必ず区市町村の窓口へ提出してください。変更事項をカードに記載します。
 
  • マイナンバーカードの裏面をコピーすることができるのは、行政機関や雇用主など法令で定められた者だけです。
 
  • マイナンバーカードの有効期限は、20歳以上の方はカード発行の日から10回目の誕生日まで、20歳未満の方はカード発行の日から5回目の誕生日までです。(カード表面に有効期限が記載されます。)

マイナンバーカードの交付を希望する方へ(申請方法)

  • 通知カードに添付されている個人番号カード交付申請書(下図)に顔写真を貼り、署名又は記名押印して、同封の返信用封筒※1に封入の上、ご申請ください。
  • 申請書のQRコードをスマートフォンなどで読み取り、申請することも可能です。
 
  • ただし、申請書にあらかじめ印刷されている氏名・住所・在留期間等満了日などが変更になった場合は、その申請書は使用できません。(申請してもマイナンバーカードが作成されません。)
  • 上記の場合は、次の1、2、3いずれかの方法で申請してください。
 
  1.   区役所または特別出張所の窓口で「【手書用】申請書」※2を受け取り、郵送※3で申請する。
  2.   区役所または特別出張所の窓口で「申請書ID(23桁)が記載された申請書」※4を受け取り、郵送またはインターネットで申請する。
  3.   地方公共団体情報システム機構(J-LIS)のホームページから「【手書用】申請書」をダウンロードし、郵送で申請する。
  ※1 差出有効期間切れの返信用封筒はそのままお使いいただけます。
  ※2 「【手書用】申請書」には、マイナンバー(個人番号)の記載が必須となります。
  ※3 郵送する際のあて先 
〒219-8650  日本郵便株式会社 川崎東郵便局 郵便私書箱第2号
地方公共団体情報システム機構 個人番号カード交付申請書受付センター 宛

  ※4 「申請書ID(23桁)が記載された申請書」のお受け取りの際は、本人確認書類をご提示ください。   

マイナンバ―カードの交付申請を予定されている方へ

平成29年8月中旬までにお届けした「通知カード」に同封されているマイナンバーカード(個人番号カード)申請用の返信用封筒(白色)の差出有効期間は「平成29年10月4日」までと表記されていますが、平成31年5月31日まで切手を貼らずにそのまま利用できるようになりました。

[問合せ]戸籍住民課調整係  ☎(5273)4348へ

また、インターネットの「マイナンバーカード総合サイト」に、自分で印刷して利用できる封筒様式も掲載されていますのでご利用ください。
マイナンバーカード総合サイト https://www.kojinbango-card.go.jp/

マイナンバーカードの交付申請中に転出される方へ

  • マイナンバーカードの申請からカード受け取りのお知らせ(交付通知書)をお送りするまで、概ね1か月ほどかかりますが、カードを受け取る前に新宿区から転出される場合、新宿区でカードを受け取ることができません。
 
  • この場合は、転入先の区市町村で改めて申請していただく必要があります。申請方法については、転入先でお問い合わせください。
 
  • 今後、住所変更の予定がある方は、住所変更の手続をした後にマイナンバーカードを申請していただくようお願いします。

マイナンバーカードで自動交付機が利用できます

  • 新宿区では、独自のサービスとして、マイナンバーカードを利用し、区内に設置してある自動交付機で「住民票の写し」「印鑑登録証明書」を取得できます。
  (印鑑登録証明書の取得は印鑑登録をしている方のみ)
  • 自動交付機の利用をご希望の方は、事前に利用登録が必要となります。
  →利用登録の方法は、こちらのページ下部の「2 利用登録」をご覧ください。

コンビニ交付サービスは平成30年12月開始予定です

•新宿区では現在、「住民票の写し」・「印鑑登録証明書」等のコンビニ交付サービス※は取り扱っておりませんが、平成30年12月からの開始に向けて準備を進めています。   ※コンビニ交付サービス・・・マイナンバーカードを利用して、コンビニ店舗などに設置されているキオスク端末(マルチコピー機)から証明書を取得できるサービス

関連情報

マイナンバー制度のお問い合わせ先

マイナンバー総合フリーダイヤル
0120-95-0178
(無料)

受付時間
平日9時30分~20時00分
土日祝9時30分~17時30分(年末年始12月29日~1月3日を除く)

外国語対応(英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語)
・マイナンバー制度に関すること         0120-0178-26(無料)
・「通知カード」「個人番号カード」に関すること   0120-0178-27(無料)

受付時間
平日8時30分~20時00分
土日祝9時30分~17時30分
 
 

 

 

 

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 地域振興部-戸籍住民課
戸籍住民課調整係
TEL: 03-5273-4348(直通)
FAX: 03-3209-1728

本ページに関するご意見をお聞かせください

本ページに関するアンケート
お探しのページは見つかりましたか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。
本ページの情報は役に立ちましたか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。