小さな子どもの磁石(マグネット)の誤飲に注意しましょう!【情報提供】

最終更新日:2017年12月14日

床に落ちていた磁石(マグネット)を子どもが口に入れてしまった !こんな経験ありませんか?
文具や玩具、雑貨など、家庭内には磁石が使われているものが多くあります。
小さな子どもが複数の磁石や、磁石と金属とを一緒に飲み込んでしまうと、それらが腸を挟んでくっついて、炎症を起こすことで腸に穴を開けてしまう等、重症事故をひき起こすおそれがあり危険です。
誤飲は、0歳から発生しています。
小さな子どもにとっては、日常生活の様々な場面に危険が潜んでいます。注意しましょう。

注意するポイントは
・使用方法等をあらかじめ確認し、製品に記載されている注意事項を守りましょう。
・無くなったり外れたり又は外れそうな磁石はないか、定期的にチェックする等、子どもの安全を守る視点から、室内の状況を確認しましょう。
・子どもに誤飲の危険性や取扱いについてわかりやすく伝えましょう。
・誤飲をしてしまったり、口に含んだり、なめたりした場合やそれらが疑われる場合は、すみやかに医療機関を受診しましょう。

詳しくは、下記のホームページをご覧ください。

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 文化観光産業部-消費生活就労支援課
新宿消費生活センター(第二分庁舎3階)
電話03-5273-3834 FAX03-5273-3110

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