地域が創り・支える公共交通

話題提供 新宿区における都心交通及び地域交通のあり方シンポジウム
平成18年7月12日
新宿区における都心交通及び地域交通のあり方シンポジウム資料-2

地域が創り・支える公共交通について~神戸市・住吉台くるくるバスの事例を参考に~

森栗茂一(もりくり しげかず)

東灘交通市民会議座長、大阪外大教授、文学博士、神戸まちづくり研究所理事。2007年より、大阪大学大学院共通研究プロジェクトのためのコミュニケーションデザインセンター、まちコミュニケーション部門教授。今和次郎賞受賞、阪急彩都まちづくりコンテスト銀賞、著書に「河原町の歴史と都市民俗学」「神戸―震災を越えてきた街ガイド」など多数

今、震災10年を経過した神戸で何がおきているか?

自分たちの町は自分たちで創る⇒交通も自分たちで創る

ex.1 住吉台くるくるバス
2004年 料金付加(有料)実証実験
同年6月 東灘交通市民会議 情報公開、市民合意、多面的協働、クルマに頼りすぎない暮らし
2005年1月23日 本運行開始 500人/日
2005年 くるくるバスを守る会
2006年5月 1000人を突破する日も
2006年秋 ダイヤ改正、新車導入、深夜デマンド他

ex.2 三ノ宮駅周辺円滑化検討会議(2005年~)
ターミナルの円滑化を市民・事業者・行政協働で考え、実践する
(中長距離総合時刻表、交流ツーリズムポータルサイト、交通ポータルサイト、モビリティセンター、新ターミナルでの協働)

ex.3 都心回遊・・・・・・都心交通まちづくりの円卓会議(商業者とNPOとの結びつき)

ex.4 交通まちづくりインターンと国土交通省連携交通まちづくりコディネータ養成講座(大阪大学CSCD・大阪外大連携プログラム)


行政の縦割りをつっきる交通まちづくりもできる政策提言NPO=神戸まちづくり研究所


これからの交通まちづくり

これからの交通まちづくり

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 みどり土木部-交通対策課
電話:03-5273-4265
ファクス番号:03-3209-5595

本ページに関するご意見をお聞かせください

本ページに関するアンケート
本ページの情報は役に立ちましたか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。
本ページは見つけやすかったですか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

区政についてのご意見・ご質問は、ご意見フォームへ。