甘泉園公園・松の雪吊り・材料編

雪吊りには、いろいろな材料が使われています。
11月の初旬に資材の点検を行い、まだ使えるもの、新たに必要なものを選別します。
平成17年度は、全ての材料が10年以上経過しているため、全資材を新品と交換することにしました。
11月の下旬、材料が搬入されてきます。
いよいよ加工に入る訳ですが、失敗は出来ません。作業にあたる職員の腕の見せ所です。
それではここで、主な材料をご紹介いたします。
何が何処で使われているか、左の写真とよ~く見くらべてください。
左から
足場用檜丸太:主柱に使用します
唐竹:主柱と吊り輪を固定します
割竹:吊り輪に使用します
荒縄(あらなわ):見てのとおり、吊り縄です
しゅろ縄:結束をするための縄
水に浸すとやわらかくなり、作業がしやすい
杉皮(すぎかわ):字のとおり、杉の木の皮
結束部など、松本体が傷つかぬよう保護します
この他にも、木杭・固定ボルト・針金番線等を使用します

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 みどり土木部-みどり公園課
TEL 5273-3914
FAX 3209-5595

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