犬・猫・ペットについて

最終更新日:2010年1月18日

犬について

飼い犬には、狂犬病予防法により登録と年一回の狂犬病予防注射が義務づけられています。

飼い犬の登録

  • 犬を飼い始めたら保健所衛生課または各特別出張所で登録してください。(登録手数料は1頭につき3,000円)
  • 登録は犬の生涯で1回です。

狂犬病予防注射

  • 飼い犬には毎年1回、4月から6月の間に狂犬病予防注射を受けさせてください。
  • 注射後、獣医師の発行した「狂犬病予防注射済証明書」をお持ちのうえ、保健所衛生課または各特別出張所で「注射済票」の交付を受けてください。(注射済票交付手数料は1頭につき550円)
  • 毎年4月に狂犬病予防週間を設け、定期集合予防注射を実施しています。登録済みの飼い主の方には4月上旬にご案内するほか「広報しんじゅく」や区のホームページでもお知らせします。 

飼い主の住所が変わったとき

  • 区内で転居したときおよび区外から転入したときは、保健所衛生課または各特別出張所に飼い犬の登録事項変更届をしてください。
  • 区外に転出したときは新住所地の担当部署に届け出てください。

飼い犬が死亡したとき

  • 保健所衛生課または各特別出張所に飼い犬の死亡届をしてください。
  • 電子申請による手続きもできます。

飼い犬が人を咬んだとき

  • 事故発生から24時間以内に、保健所衛生課に事故発生届をする必要があります。
  • 咬んだ犬は、事故発生から48時間以内に、狂犬病の有無について獣医師の検診を受けなければなりません。

犬の散歩をするときは

  • 犬はリード(引き綱)をつけて、しっかり持ちましょう。
  • 鑑札・注射済票を首輪に着けましょう。
  • 散歩の前にトイレは自宅で済ませましょう。
  •     
  • 糞をとる道具と袋を持ち、犬の糞は必ず片付けて自宅に持ち帰って始末しましょう。
  •     
  • 水を入れた容器を用意し、おしっこをした所に水を流しましょう。

猫について

飼い猫について

登録等の手続きはありませんが、飼主さんは次のことを守ってください。
  • 室内飼育をして下さい。
    ペットの猫は、飼い主が環境を整えた屋内で十分に暮らせます。 交通事故や病気から守るため、失踪を防ぐためにも飼い猫を屋内で飼育しましょう。
  • 不妊・去勢手術をして下さい。
    猫は1年に2~3回出産し、すぐに増えてしまいます。去勢・不妊手術をして不必要な猫の繁殖を防いでください。
  • 身元の表示をして下さい。
    首輪などに飼い主の身元を表示することで、迷い猫をなくしましょう。

飼い主のいない猫について

新宿区では、飼い主のいない猫について地域の実情に合わせ、地域住民、ボランティア、行政が協力してルールを作り、人と猫との調和のとれたまちづくり(地域ねこ対策)を行っています。具体的には去勢・不妊手術を行ってこれ以上増やさないようにしたうえで、適切にえさをあたえて、食べ残しやふんの清掃をして管理していくというものです。このような管理がうまく続けば「飼い主のいない猫」の数は減少していくものと考えられます。この事業は、地域住民が飼い主のいない猫を適正管理することにより地域環境の保全を図るものです。

猫の去勢・不妊手術費助成について

猫の不必要な繁殖を抑えるため、去勢・不妊手術費用の一部を助成しています。

平成27年度の申請は、2月29日(月)で締め切ります。手術は、3月31日(木)までに受けてください。平成28年度の申請は、4月1日(金)から受け付ける予定です。

※この助成制度は、予算がなくなり次第、申請を締切りますので、必ずお問合せ下さい。 

【申請対象者】
猫の飼い主及び区内で猫を世話している新宿区民(在住、在学、在勤等)の方
【申請方法】
事前申請です。手術を受ける前に申請してください。
※手術を受けたあとでは申請できません。
【申請に必要なもの】
1 住所を証明するもの(保険証・運転免許証など)
2 印鑑(認印)
【申請窓口】
新宿区保健所衛生課管理係(区役所第二分庁舎3階)
【受付時間】
月~金曜日午前8時30分~午後5時(祝日等を除く)
【助成方法】
指定動物病院(東京都獣医師会新宿支部加盟病院)で手術を受けます。 手術費用から助成額を差し引いた額を動物病院に支払います。 手術料金は病院により異なりますので、直接おたずねください。
※妊娠中の場合、危険度および手術料金は増します。
【助成額】
飼い猫 オス2,500円  メス4,000円
飼い主のいない猫 オス5,000円  メス9,000円
指定動物病院一覧表 (東京都獣医師会新宿支部加盟病院)平成26年4月1日現在
病院名 所在地 電話
市ヶ谷動物病院 市谷柳町25宮坂ビル1F 03-3269-1299
新宿動物病院 新宿7-11-5
けやきハウス2F
03-5272-1323
エンドー動物病院 北新宿3-9-3 03-3371-7182
アーバン動物病院 大久保2-3-16
サニー大久保102
03-3204-1323
辻記念動物病院 高田馬場1-20-2 03-3200-0076
ワトソン動物病院 西早稲田1-11-8
ビィラ早稲田1F
03-3200-1098
ハヤシダ動物病院 上落合2-27-10 03-3362-8650
小滝橋動物病院 百人町4-9-2
第2浅見ビル
03-5332-6866
牛込犬猫病院 南山伏町2-15 03-3268-8059
相川動物医療センター 西落合4-3-1 03-5988-7888
花園動物病院 新宿1-25-11-105 03-3352-2115
キタムラ動物病院 早稲田鶴巻町556
マンション暁1F
03-3203-1190
わせだ動物病院 早稲田鶴巻町110 03-3207-9511
トッキー動物病院 北新宿1-36-3 03-5338-6870
にしやま動物病院 西落合4‐17‐11 03-3950-1055
マリーペットクリニック 上落合1-5-4 03-6279-3385
木村動物病院 馬場下町50 03-3203-0011
ロッソ動物病院 住吉町7-2
加藤ビル1F
03-3350-7976
ジュアペットクリニック 西新宿5-21-1
クラフトビル1F
03-6300-9457

災害からペットを守るために 

新宿区は、災害時においても、人とペットの安全を考え、関係団体と協議を進め、災害に備えています。
災害が起きたとき、家族とペットが安全に避難できるように日ごろから話し合い、準備しておきましょう。

迷い犬・猫について 

飼い犬や猫がいなくなった時、保護した時は、下記へ連絡して下さい。
  • 保健所衛生課管理係:電話03-5273-3148
    保健所では、失踪、保護の情報のみ受付けし、捕獲・保護は行っていません。
  • 東京都動物愛護相談センター:電話03-3302-3507
    ※一時的に収容している飼い主不明の犬・猫の文字・画像情報をインターネットで24時間検索できるサービスを行っています。
  • 最寄の警察署

動物の死体処理について 

私有地の場合

私有地内で犬や猫などの動物の死体を発見した場合は、私有地の管理者が処理することになっていますが、やむを得ない場合は、管理者の届出により清掃事務所が処理します。この場合、手数料が1頭につき2,600円(25kgまで)かかります。

新宿清掃事務所 電話03-3950-2923

区道の場合

区道上で犬や猫などの動物の死体を発見した場合は、下記へご連絡下さい。
  • 明治通りの東側地区
    • 東部工事事務所 電話03-5361-2454
  • 明治通りの西側地区
    • 西部工事事務所 電話03-3364-2422

都道の場合

都道上で犬や猫などの動物の死体を発見した場合は、下記へご連絡下さい。

新宿清掃事務所 電話03-3950-2923

国道の場合

国道上で犬や猫などの動物の死体を発見した場合は、下記へご連絡下さい。

東京国道工事事務所代々木出張所 電話03-3374-9451

犬・猫等の検疫制度について

検疫制度は、動物の病気の侵入を防止するため、世界各国で行われている検査制度です。犬・猫等を輸出入する際には、所定の手続きが必要になります。詳しくは、発着空港(港)の動物検疫所にお問合せ下さい。

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 健康部-衛生課(新宿区保健所)
電話:03-5273‐3148  Fax:03-3209‐1441

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