「しんじゅく若者会議」でいただいたご意見の対応例

最終更新日:2019年12月27日

 区では、若者に区政に関心を持ってもらい、区政への関わりを高めるきっかけづくり・場づくりのために「しんじゅく若者会議」を毎年開催しています。
 平成30年度は「若者のつどいのバージョンアップ!!」をテーマに会議を開催し、区が新宿文化センターで毎年開催しているイベント「若者のつどい」について討議いただき、多くのご意見をいただきました。
 本年11月に開催した「若者のつどい」では、若者からいただいたこれらのご意見を活かし、バージョンアップしたイベントとして実施することができました。
 本ページでは、平成30年度「しんじゅく若者会議」でいただいたご意見の中から、令和元年度の「若者のつどい」の開催にあたって対応したものについてご紹介します。
 
※「若者のつどい」は20代~30代の若者に「新宿の魅力」を知ってもらい、地域や行政とのつながりを生むことを目的とした屋内フェスです。

いただいたご意見とその対応例(一部抜粋)

【若者の意見 1】
 若者の興味を調査して、コンセプトやイベント内容を決めるとよいのではないか。

⇒多くの若者に興味を持って参加してもらえるよう、区の若手職員でプロジェクトチームを設け、その提案を基にイベントのコンセプトや出展内容を検討しています。
 本年度は、人気の韓流アイドルや人気声優などをゲストに迎えたり、ボードゲームカフェを出展させるなど若者世代に興味を持って参加していただけるようなコンテンツづくりに努めました。
 

【若者の意見 2】
 婚活相談やハローワークのブースがパーテーションで区切られておらず、プライバシーの配慮が足りない。

⇒各NPO団体のブースにパーテーションを設置し、参加者が安心して相談をできる環境づくりに努めました。

 
【若者の意見 3】
 近隣の大学や専門学校と連携し、ゲーム、イラスト、アート分野のコンテンツを用意するといいのでは?

⇒これまでも、早稲田美容専門学校や日本電子専門学校など区内の専門学校にステージ出演やブース出展などでご参加いただいていました。本年度は例年ご参加いただいている2校に加え、目白大学から3つのゼミの学生にご協力いただき、ロボット「Pepper」による落語やダンスパフォーマンス、さらに運営スタッフボランティアなどにご参加いただきました。

 
【若者の意見 4】
 「謎解き・脱出ゲーム」などを参考に、イベントについて楽しんでもらうためのアイデイアを検討、実施してほしい。

⇒本年度は、楽しみながら様々なブースを回ってもらえるよう、各ブースに設置したQRコードをスマホで撮影しスタンプを集めていくスタンプラリーを実施しました。

 
【若者の意見 5】
 発信方法を工夫したほうがいい。写真を多用したり、ツイッター・インスタグラムによる広報を進めてほしい。

⇒発信力の高い出演者にSNSでの「#新宿区若者のつどい」を使った開催告知を依頼し、それをきっかけとして多くの方にご来場いただきました。また、当日イベントに来場した方にも、SNSでの発信にご協力いただきました。

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