景観まちづくり条例

最終更新日:2015年4月3日

景観まちづくり条例について

 これまで、新宿区は平成3年3月に魅力的な新宿のまちをつくるための基本的な考え方を明らかにした「新宿区景観基本計画」を策定し、同年12月には東京23区で最も早く自主条例としての「景観まちづくり条例」を制定、「歩く人にやわらかな都心景観をつくる」をテーマに景観形成をすすめてきました。また、このような景観行政への取り組みが実り、平成20年7月18日には都心区で初の景観行政団体となりました。
 今後も新宿区は歴史、文化及び自然環境と調和し、地域の個性を活かした良好な景観を、区民等と協力しながら、保全し、継承し、新たに形成していきます。そして、良好な景観を形成することで、潤いのある豊かな生活環境を創造し、個性的で賑わいのあるまちづくりをしていきます。
 このような「景観まちづくり」を推進していくために、区は景観法に基づく景観計画となる「新宿区景観まちづくり計画」を定め、合わせて地域の景観特性にふさわしい建築物等の誘導を行うための指針である「新宿区景観形成ガイドライン」を策定し、運用しています。
 また、それらを実現し、景観法による諸制度や区の独自施策を運用していくために必要な事項を新宿区景観まちづくり条例として定めています。

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新宿区 都市計画部-景観・まちづくり課
電話:03-5273-3831

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