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アースビジョン 第19回地球環境映像祭

最終更新日:2011年3月6日

3月6日(日)午後3時~
 アースビジョン 第19回地球環境映像祭(四谷区民ホール)
写真:あいさつする中山区長
写真:映像制作関係者の皆さん
写真:アースビジョン大賞を受賞した「稲作ユートピア」
アースビジョン地球環境映像祭」は地球サミットが開催された1992年にアジアで初めての国際環境映像祭として始まりました。映像を通して地球環境について考えるきっかけとなる場をつくることが目的です。

新宿区では、第15回の開催から共催し、子ども向けの映像作品の選考には区立小学校の校長先生が参加しています。19回目の開催となった今年は、3月4日~6日までの3日間、四谷区民ホールを会場に日本と海外の17作品が上映されました。

「生物多様性」「エネルギー」「都市と農村」などのテーマをドキュメンタリー・ドラマ・アニメーションなどで紹介。それぞれ異なったテーマを持っていますが、地球環境の素晴らしさや自然の神秘・大切さが心に響いてきました。「アース・ビジョン大賞」を受賞した「稲作ユートピア」は、タイの農民の暮らしを淡々と描いたドキュメンタリーで、農業問題を通して、人の暮らしの原点を問いかける作品。私は残念ながら観ることができませんでしたが、多くの方にとって、地球環境や農業について考えるきっかけとなったのではないでしょうか。

子どもプログラムで上映された「動物かんきょう会議」の原作発行は、区内の(株)ヌールエ。学校での環境教育の教材としてきっと役立つと思います。

地球環境映像祭を通して、次代を担う子どもたちや大人たちの心のなかに「地球環境に関心を深める」という意識が広がっていくことを期待します。
画像:イランの遊牧民を描いたアニメーション「母の日のおくりもの」

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