B型肝炎ワクチンの定期接種が始まりました (※任意接種の助成は平成28年度をもって終了しました。)

最終更新日:2017年4月25日

B型肝炎ワクチンの定期接種が始まりました

平成28年10月1日から、B型肝炎ワクチンが定期接種となりました。
対象は平成28年4月1日以降に生まれた0歳児です。

 ※1回目の接種から3回目の接種を終えるまでに約半年間かかります。1歳になってしまうと定期接種の対象外となりますので、お早めに主治医とよく御相談ください。

※B型肝炎ウイルスは、非常に感染力が強く、特に乳幼児期の感染は肝硬変・肝細胞癌へ進行する持続感染(キャリア)化するリスクが高いため、抗体獲得率の高い0歳の時期に接種をして、予防に心がけることが大切です。

※保育園等集団生活が予定されている場合は、生後2か月からの接種開始が推奨されています。

対象者

1歳未満(平成28年4月1日以降生まれに限る)

※母子感染予防のために抗HBs人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンの接種を受ける場合は健康保険が適用されるため、定期接種の対象外となります。

予診票送付時期

生後1か月になる月の下旬に、ヒブ、小児用肺炎球菌、四種混合、BCGの予防接種予診票と同封しお送りします。

接種回数とスケジュール

3回(27日以上あけて2回、1回目から139日以上あけて1回)
※任意接種で既に接種した回数分は定期接種を受けたものとみなします。
※標準接種期間…生後2か月以上9か月未満
接種回数とスケジュール画像

費用

無料 
※任意接種で接種した分の自己負担額の払い戻しはありません。

接種場所

新宿区指定医療機関(子どもの予防接種のページでご確認ください。)及び東京23区の他区の指定医療機関

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 健康部-保健予防課
電話:03-5273-3859 FAX:03-5273-3820

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