感染した場合・濃厚接触者になった場合の対応

最終更新日:2022年1月15日

感染した場合の対応

保健所による聞き取り調査

診断した医師は最寄りの保健所に発生届を提出します。届出を受け、保健所が電話での聞き取り調査を行います(「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」第15条第1項に基づく積極的疫学調査)。
この調査では、症状や重症化リスクなどをお聞きし、どこで療養していただくかを総合的に判断します。また、濃厚接触者の有無などを調べることで、周りの方への感染拡大を防ぐために行うものです。
療養期間を少しでも安心して過ごしていただけるよう、また、感染拡大を防ぎ身近な方々を守るために、ご協力をお願いします。

調査等の際には、保健所から公用の携帯電話を使用してご連絡させていただく場合があります。

療養先

症状や重症化リスクの有無などにより、療養場所が決まります。

入院・宿泊療養の場合

  • 入院療養に関しては、一部公費負担制度があります。
  • 宿泊療養の療養費・食費の自己負担はありません。詳細は、下記ホームページをご覧ください。

    自宅療養の場合

    • 療養中の過ごし方や注意点などについては、下記のページをご覧ください。

    療養期間終了後の生活

    療養期間終了後の生活の注意点や「就業制限に関する通知」及び「就業制限等解除通知」の発行依頼、後遺症については、下記のページをご覧ください。

    濃厚接触者になった場合の対応

    本ページに関するお問い合わせ

    新宿区 健康部-保健予防課
    電話 03-5273-3862
    ファクス番号 03-5273-3820

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