新型コロナウイルス感染症にかかる減免の申請方法

最終更新日:2020年7月13日


減免対象簡易判定フローにて減免の対象に該当された方は必要書類をご用意いただき、減免担当まで郵送してください。
※申請は原則郵送のみで受け付けております。代読・代筆が必要な方は減免担当までお問い合わせください。
 

基準1(主たる生計維持者が新型コロナウイルスに感染し死亡または重篤な傷病を負った方)の必要書類

□申請書(このページからダウンロードできます。)
□申請者の身分証明書(官公庁等が発行した以下の書類)の写し
 ・運転免許証、マイナンバーカード、パスポート等の顔写真付きのもの1点
  ※顔写真付きの身分証明書をお持ちでない場合、次のものから2点
 (国民健康被保険者証、介護保険被保険者証、後期高齢者医療制度被保険者証、住民票、国民年金手帳、国民健康保険料納入通知書、介護保険料納入通知書、後期高齢者医療保険料納入通知書等)
主たる生計維持者が新型コロナウイルス感染症に罹患し、死亡したと確認できる死亡診断書等の写し
主たる生計維持者が新型コロナウイルス感染症に罹患し、重篤な傷病を負ったと確認できる医師の診断書等の写し(1か月以上の治療を要すると認められるなど、新型コロナウイルス感染症の病状が著しく重いと確認できるもの)
 

基準2(主たる生計維持者が新型コロナウイルスの影響で収入が減少した場合)の必要書類

□申請書(このページからダウンロードできます。)
□申請者の身分証明書(官公庁等が発行した以下の書類)の写し
 ・運転免許証、マイナンバーカード、パスポート等の顔写真付きのもの1点
  ※顔写真付きの身分証明書をお持ちでない場合、次のものから2点
 (国民健康被保険者証、介護保険被保険者証、後期高齢者医療制度被保険者証、住民票、国民年金手帳、国民健康保険料納入通知書、介護保険料納入通知書、後期高齢者医療保険料納入通知書等)
□ 新型コロナウイルス感染症の影響による、主たる生計維持者の収入の減少が確認できる書類 アとイ、該当する場合はウも 
 ※以下の確認書類は参考例です。
 ※確認書類は写しでも構いません。
 ア 令和2年の収入状況が確認できる書類(給与明細、通帳、売上帳等)
 イ 前年の収入、所得が確認できる書類
     ・事業収入(前年の確定申告書B、青色決算申告書の控え等の該当部分)
     ・不動産収入(前年の確定申告書B、青色決算申告書の控え等の該当部分)
     ・山林収入(前年の確定申告書B、青色決算申告書の控え等の該当部分)
     ・給与収入(前年の確定申告書A、源泉徴収票、住民税申告書の控え等)
 ウ 新型コロナウイルス感染症の影響により、主たる生計維持者が事業を廃止、又は失業したことが確認できる書類
  (廃業届、閉鎖事項全部証明書、離職票、会社の離職証明書 等)

※基準2では、前年所得が0円の場合は減免となりません。(要件には当てはまりますが、申請されても、計算上減免額は0円となります。また、マイナスは0円として扱うため、マイナスの場合も同様です。)

申請書

申請書記入例

宛名ラベル

本宛名ラベルを封筒に貼付いただくことで切手が不要になります。
ダウンロードの上、ご活用ください。

 

宛名ラベルの使用方法

1 宛名ラベルはA4サイズで作成し、サイズ(114㎜×220㎜)を変えずにカラー(黒・赤2色)で印刷してください。
2 点線に沿って切り取り、使用してください。
3 必ず、定形封筒(長形3号:120㎜×235㎜)を使用してください。
4 宛名ラベルがはがれないよう、しっかりと封筒に、全面のり付けで使用してください。
(セロテープの使用は不可)
 

申請先

〒160-8484
新宿区歌舞伎町一丁目4番1号 新宿区保険料減免担当


※宛名ラベルが印刷できない場合は、こちらの宛先へお送りください。
 

本ページに関するお問い合わせ

新宿区保険料減免担当
電話:03-5273-4189(直通)
FAX:03-5273-4084
平日9:00~17:00 ※電話が繋がりにくい場合があります。